某レコード屋で発見!
THE DAMNED/So, Who's Paranoid?
ダムドの約7年ぶりのニューアルバム。
Dave Vanianの渋さが更に増しています。あまり期待しないで聴いたんですが結構よかった!
来年のPUNK SPRING 09 で来日も決定してるのでライブは期待大だな~
個人的には単独公演やってほしいけど・・・・
ちなみに今回のアルバムでオリジナルメンバーはCaptain Sensible、Dave Vanianだけ。
Rat Scabies,Brian Jamesのオリジナルメンバーでリユニオンライブやらないかな~
でも77年の1stから30年以上すぎた今でもアルバム、ライブ活動出来るって事はかなりすごい事だと思ってます。(それまで解散→再結成とか活動停止とかあったけれども・・・)
以前にも少し触れましたが個人的にパンクロックにすごく影響受けてます。(今現在も!)
特に俗に言う3大オリジナルパンクバンド(Sex Pistols、The Clash、The Damned)に影響大ですがこの中でも10代の頃はダムドの影響は絶大に大きかった!!
何とってもピストルズ、クラッシュとは疾走感の違いが多感な10代の自分の気持ちを高ぶらせてくれました。
特にパンクロックには説明不要なこのアルバム!!
The Damned/Damned Damned Damned(邦題:地獄に堕ちた野郎ども)
ロンドン・パンク初のアルバム。1曲目の「Neat Neat Neat」のベースイントロ聴いただけで鳥肌もんです!
スピード感の中にブリティッシュバンド特有のガレージ色が強いメロディーセンスが抜群!!
生クリームまみれでバカ丸出しのジャケも◎ Stoogesの「1970」のカヴァーも収録。
The Damned/Machine Gun Etiquette
2nd発表後、解散→そして再結成を果たしたダムドの<チズウィック・レーベル>に移籍を果たしての3rdアルバム。後のハードコアにも影響を与えてるアルバム。
ジャケットがオリジナルのものとは異なります。(個人的にオリジナルのジャケの方が好きです)
The Damned/Play It At Your Sister
少し前に出たPeel Session、Demo、Liveをまとめた3枚組みのアルバム。
これもってれば初期ダムドはOK。
DISC2に収録の「IN CONCERT」では、かなりハイテンションな演奏。
ライブ終了後のステージ(楽器)ぶっ壊しの模様も収録。
Naz Nomad & Nightmares/Give Daddy The Knife Cindy
ダムドの変名バンド。大半は60’sのアンダーグラウンドガレージバンドのカバー。
キャプテンはこのアルバムには不参加。
最初に聴いたダムドのアルバム。無駄のない選曲で初めての人もマニアも納得のベスト。
「Jet Boy, Jet Girl 」はこのアルバムでしか聴けません。
ちなみにまだダムド聴いたことない方は注意を!!生き方変わるので・・・(笑)
