お昼ご飯を食べれないまま撮影がスタート。

ここで言っておきたいことがあるんですが僕が大阪に行く為に事務所を出発する時間が予定では14時。

つまり撮影の手伝いを途中で切り上げて別の先生と大阪に行く算段だったのだが…

16時撮影終了。

事務所に先生の姿は無く、連絡もない。

で、連絡してみるわけですよ。

「先生、今どこです?」
「浜松町だよ!18時頃には事務所戻るから!


先生、後ろから鮮明にパチンコの音が聞こえます…。


18時


先生、現れず。

いよいよ暗雲が立ち込めてきた。
ミハエルシューマッハでも今日中に大阪に着けるかも怪しい時間に突入。

先生に再度電話。
「先生、何してるんですか??」
「今レストラン入ったばっかだからもうちょい待っててよ!」

もうね、アホかと。
あんたは今日仕事入ってないからって昼に出勤してきた挙げ句パチンコ行って優雅にディナーか。
こっちはまだ昼飯すら食べてないんだよと。

僕の怒りのボルテージが上がってきた。

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この10日間は冬眠前の熊のように忙しくベタ返し等できなかったことを最初にお詫びします。

さて話は9日のお昼くらいに戻るんですが10日から13日は大阪の梅田でモデルルーム撮影の予定が入ってたんで9日は移動日にあたるわけです。

今日は僕にとって忘れもしない9日の話をしようと思います。

その日、僕のスケジュールは13時からの撮影を手伝い、15時くらいから大阪に向けて先生と共に車で出発するという内容でした。

12時くらいに後1時間くらいでクライアントさんがくるから飯を食べておこうっと先輩とご飯買いに行こうとした矢先にクライアントさんが来られた。1時間も早くに悪びれもなく堂々と。

お陰で昼食もとれないまま撮影開始、するとクライアントさんが「じゃあ僕達お昼食べてくるからお願いねー」と言い残し出ていった。
この業界では普通、クライアントさんがお昼を手配してくれるものなんですよ。
だから「お昼食べましたか?まだならご一緒にどうですか?」というのが自然な流れなんですよ。

今回はたまに来るクライアントさんでカメラマンもアシスタント上がりたての方で何も言えなかったんですよ。

とりあえず時間を守れない人間はどんなに偉い人間でも僕は大嫌いですね。

まぁ、ここから長い1日が始まるわけなのですが眠いのでまた明日!


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今日、僕の愛車ZXR400Rを処分してきた。

あちこちに悪い症状が出て来て今の僕にはとても維持する力がなくなったから。

「もういいかな。」と思い処分に踏み切った。

処分は業者に頼み無料で引き取ってもらった。

売ったところで二束三文にしかならないと判断したからだ。


走行距離は約54000km。僕が購入した時で13000km。

実に41000km、このバイクと走ってきたのだ。


今から8年前、社会人になった頃に中古で購入し、それ以来何処にいくにもこのバイクと一緒だった。

レースをする為に生まれてきたようなバイクで街乗りやツーリングには不向きだった。

おまけに荷物はあまり積めないわシングルシートだから人を載せれないわで不便だった。


だけどそれでも僕はZXR400Rを気に入っていた。

こまめに整備をして、こまめに洗車をして、トラブルにも何とか乗り切ってきた。

青春時代というと遅いかもしれないがそれでもそのような時代を共に過ごしてきたのだ。



本当に長い間、ありがとうございました。


$ハイパーアシスタントの憂鬱