撮影をしていると、お世話になっている編集長様がいらしたので「ちっす^^」って挨拶をしたら

「rawgrid君が来てるなら○君(編集長様お抱えカメラマン)は休んでよかったなー」と仰った。

だから僕が出る幕はないなー、と思って撮影しつつお昼になってお腹がぐーって鳴ったからお昼食べなきゃ、と思いビックサイトの方に向かい、コンビニでお昼ご飯を買って食べた。

すると、丁度ビックサイトで「ヴァンガード祭り」というイベントをやっていた。
要はヴァンガードっていうカードゲームの大会らしい。

デュエリストの血が騒ぎちょっと見物しにいった。痛車の撮影の方は午前中でほぼ終わらせたのでちょっとくらい大丈夫だろう、と。

ちょっとと言いつつ、1時間くらい見学したのかな。痛車の会場に戻り、携帯をふと取り出す。

そしたら編集長様から3回も電話がかかってきてた。

慌てて掛け直すと「仕事がブッキングしちゃったからこっちの取材をrawgrid君にお願いしようかと思って」

あわわ


なんてこった。
折角のチャンスを無駄にしてしまった。


ヴァンガードファイト恐るべし...。


ハイパーアシスタントの憂鬱


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ハイパーアシスタントの憂鬱


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ハイパーアシスタントの憂鬱
以前、痛車を撮影させて頂いたからお声を頂き、その方主催のヴォーカロイドオンリーの痛車イベントに招待された。
招待って言っても撮影して、納品してって感じなのでほぼ仕事なのだけど。

開催地は奇しくも以前撮影させてもらった場所と同じ、有明客船ターミナル。

車で会場に着くと、十数台の痛車が集まっていた。

その中を掻き分け進む一般車。

とても、とても気まずかった。



$ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


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ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱
カメラ用のバッグは今も昔も機能を重視しすぎて見てくれがちょっと...というのがこれまでの常であった。

機能は程々でいい、ただ、ただいかにもカメラが入ってますよ的なバッグは嫌なんや...。

リュックタイプのカメラバッグは持っているけど(300mmを搭載する時専用)カメラへのアクセスがしづらい。



そんな僕の切なる願いを叶えてくれる魔法のバッグを見つけたので買って撮影した。

それがこれ。

ハイパーアシスタントの憂鬱


これはVANGUARDっていうメーカーのカメラバッグで、主にカメラバッグ、三脚を販売している台湾のメーカーである。

見た目で選んだ感が強いが収納力も結構いいのだ。

$ハイパーアシスタントの憂鬱


バッテリーグリップ付のカメラ2台にCanonレンズ16-35mm、24-70mm、70-200mm、クリップオンストロボにノートPCを入れた。
(見やすくする為にレンズ、カメラをあげてます。本当はもっと沈み込む)

さすがにちょっと無理矢理ぶちこんだ感はあるけど何とか入る。やったー。

記録メディアを収納するスペースが設けられているが裸で収納したくないから使う予定はない。

さらに、三脚ホルダーも付いてる。画像じゃ分かりづらくなったけど。

$ハイパーアシスタントの憂鬱

折角だからやっつけで合成した。

ただ一つ、残念な所を挙げればサイドポケットがなく(一応ついてはいる。が、無いと考えたほうがいいレベルで何を入れたらいいのか聞きたいくらいだ)、フロントのポケットのみとなる。

その為、カメラアクセサリーやら何やらを入れると考えるとちょっと足りないかな、というのが正直なところである。