今回スタジオで撮った物はこれ!!

$ハイパーアシスタントの憂鬱


「iDC大塚家具サードスープラ」(A.クート/R.クインタレッリ)

2005 鈴鹿 Pokka1000km WINEER (予選:3位/決勝:優勝)

例によって鈴鹿で勝った車です。
さすがに6年前のレース展開は覚えてないけどチェッカーまでぶっちぎりでトップを走ってたっけ。
で、終盤に雨が降ってきた、それくらいしか思い出せない(´・ω・`)

スポンサーは皆さんご存知?のiDC大塚家具さん、この年以降からかな?スポンサーがDENSO(プラグ屋)になったのは。

このスープラという車はこの2005年をもってGTの舞台から去り、代わりにSC430が走ることになったんですが僕は結構好きだったなー、この車。
だから僕がもっと早くレースを撮っていたらもっと色んなスープラを撮れていたのに...。

ま、こういう事は誰にもあるよな、あるのかな?
Cカー、GTR34、初期のNSX、挙げればキリがないけど昔のレースをもっと観てみたかった。

ちなみに車名、スープラの意味はラテン語で「至上かつ最高」「上へ」「超えて」

ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


これが僕にとって初GTでありレース撮影2回目の時。
見れる写真じゃないけど貴重な写真だと僕は思ってます。
遂に、待望の二郎ラーメンが、僕の前に今、差し出される。

$ハイパーアシスタントの憂鬱


絶句
「なんなんだこれは・・・」
大量の野菜、タバコの箱の半分はあろうサイズの(一般的な薄く切られたチャーシューを超越している。ブツ切りにされた、まぎれもない豚である)豚、豚、豚豚豚豚豚....。
キングサイズの豚の群れがラーメンの上に散らばっている。
極めつけは大量の太麺。

悪いけど、本当に悪いけど見た目で吐き気を催した物体は後にも先にもこれが初めてである。

しかし出された以上は食べなければ。
僕は覚悟を決め、野菜から処理にかかる。
食べても食べても野菜野菜野菜野菜野菜...。

麺が見えてこねぇ!!

しかしここでペースを落としては敵の思うつぼである。
ハイスピードで野菜を胃袋にぶち込み豚の処理にとりかかる。


\         /_ /     ヽ /   } レ,'           / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
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豚一つ食べるだけでも相当の労力がかかる。
箸を進める手も止まってきた。

僕は作戦を練り直し麺の処理を優先することにした。

意識が朦朧としてきたが気合いで麺を消化していく。

が、食っても食っても麺が減らない。まるで大雪の中、雪かきをしてるようだ。

フルパワーだぜ!信じらんねぇ!!

焦燥。

まさか、こんなはずでは...。

僕はとっておきの切り札を出した。

「ごちそうさま」
僕は豚がまだゴロゴロ残るラーメンをカウンターに置き逃げるように店を出た。

麺は7割は消化できたと思う。

基本、出された物は残さず食べるのが僕のポリシーだったので今回の件は本当に残念だった。
高校生の頃は履歴書の特技欄に早食い、大食いと書ける程の実力の持ち主だったのに...。

後悔の念を抱きながら職場へ行き先輩に挨拶をする。
「うわ、ニンニク臭いな~」

(´;ω;`)


PM13:00
クライアント様からお昼ご飯にペペロンチーノを頂く。お腹は、依然満腹のままだ。
心で泣きながら残さず食べたよ(´;ω;`)
AM9:30

出社する前に用事で三田の方に寄ることになって突発的に「二郎近いから食べていくか」という流れになった。
というのも正直二郎を食べる為だけにわざわざ三田に来るのも馬鹿らしく思えてきたからだ。
ジロリアン(二郎に通う人をそう呼ぶ)には悪いけど。

ただ僕には懸念しなければならないことがあった。

それは朝ご飯を食べてきてしまってるのだ。
7:00くらいにトースト2枚とバナナを。すごく健康的!
だからお腹は空いてない。ただ満腹でもなかったけど。
この状態で二郎へ行くということはアスリートが寝起きに試合にでるようなもんだ。

そんなのはご免被りたい。

しかし当時の僕の思考は尋常じゃなかった。
(いつもかもしれないけど)
「ま、いけるっしょ」軽いノリで二郎に向かった。

10:00開店だと思っていたけど9:30にはもう既に食べてる人が。
ジロリアン達の朝は早い。

店内は良くも悪くも汚い。それがラーメン屋というものかもしれないけど。
券売機で豚入りラーメンを買い、カウンターに券を置く。

いよいよジロリアン、いや二郎との戦いが始まるのだな、と僕は息を整えこれから出てくるであろうラーメンを作るおやじさんを虎視眈々と見つめていた。



時間がないので明日つづき書きます