2005年10月、僕は大阪恵比須町に来ていた。

恵比須町は秋葉原と似たような街で電気街があり、ヲタク向けの店がある。

秋葉原との決定的な違いは秋葉原は大通りに電気店やらヲタクのお店が混合して乱立しているんだけど
恵比須町は大通りには8割くらいが電気店等でヲタクのお店はその裏の細い道に並んでいるのだ。
この細い道こそが「オタロード」なのだ。
驚異的なのはその細い道を車が人ごみを縫うように走ってくることかな。

雰囲気的にはどっちかというと秋葉原はディープな感じかな。恵比寿町は店を探してても「あ、ここならありそうだな」って分かるんだけど秋葉原の場合、ビルの中に隠れちゃってて目を凝らさないと店の実態が分からない。

そんなわけで今でも僕は恵比須町の方が好きだ。


最近東京でマクドナルドの話題なった時に「マック」って言いかけてしまいそうになり慌てて「マクド」と言い直す事が増えてきたな(´・ω・`)

気をつけなくては。




ハイパーアシスタントの憂鬱


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初スナップ撮影。
カラーで撮って何気ない写真でもモノクロ写真に変換すれば味がでる。
が、それはただの救済策だと僕は思う。
モノクロ写真が欲しいなら最初からモノクロを前提として撮らないといけないな、と僕は当時これらの写真を見て感じた。
ケーキの撮影で撮影後、皆食べないし捨てるの勿体ないから僕が処理した。2日がかりで全部食べきった。
甘いものを食べてる時に至福を感じる、そんな秋の気配がする夜。

んで今回撮ったミニカー↓

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「PIAA NAKAJIMA RACING #32」(小暮)

2007 鈴鹿 Formula NIPPON WINEER (予選:PP/決勝:優勝→失格)


2007年の鈴鹿Formula NIPPON最終戦は熾烈を極め、終わりはあっけなかった。

最終戦を控え、ランキングトップに立っているのがB.トレルイエ45pt、続いて小暮、松田が41pt

予選で見事小暮がPPを獲得し、チームメイトのデュバルが2位。
チャンピオン候補のトレルイエが4位に入り、松田は11位に沈んだ。

小暮にとってはシリーズチャンピオンになる為には優勝が至上命題であり、2位のチームメイトが後続をブロックしてくれれば小暮にとって何よりな展開なのだ。
小暮が優勝するにはトレルイエが3位以下でチェッカーを受ける事。
すなわちデュバルが抜かれたら小暮が優勝しようがシリーズチャンピオンはトレルイエの物になる。

明けて決勝。

スタートでトレルイエが3位の本山をかわす。第一コーナーでデュバルをかわす。
トレルイエが一気に2位に浮上してきたのだ。
トレルイエにとってトップを走る小暮との距離は長く、危険を冒して抜きにいかなくてもこのまま走ってればオッケー。



中盤の33周目。
チャンピオン争いを決定づけるアクシデントが起こった。
130Rでトレルイエに対しデュバルが仕掛ける。デュバル、トレルイエ共に一歩も引かない。
ここで2台が接触し、共にリタイア。

小暮にとってはこれ以上ない幸運。
見事小暮は1位でチェッカーをうけ、シリーズチャンピオンに輝いたのだ。

まるで先日行われたF1のライコネンのような奇跡的な勝利。


だがこれで終わりではなかった。

レース後の車検でスキッドプレートの高さが規定を満たしていないことが判明。

小暮に失格が言い渡される。

じゃあ誰がシリーズチャンピオン?

4位の松田なのである。
一度も優勝しなかったが安定してポイントを稼いできた松田が大逆転でシリーズチャンピオンに輝いたのだ。
後に松田が「複雑です。チャンピオンの実感がない。」と語った。
おそらく、誰もがそう思ったことだろう。

2007年のFormula NIPPONは誰も予想できなかったくらいあっけなく幕を閉じた。

ハイパーアシスタントの憂鬱


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表彰式でのこの本当に嬉しそうな光景を見ると泣けてくる。
時代に取り残されるな。

ハイパーアシスタントの憂鬱


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10月23日、MotoGPのライダー、マルコ・シモンチェリ選手がマレーシアGPで走行中の転倒により24歳の若さでこの世を去りました。
これからってライダーだったのに、非常に残念です。
しばらくレースの情報からは遠ざかっており、シモンチェリ選手がですがGP250クラスで大暴れをしてMotoGPに昇りつめたところまでは知っていたのですが...。
ヤフーニュースで見てビックリしました。

マルコ・シモンチェリ選手のご冥福をお祈りします。