モータースポーツジャパンのレプリカカーのパブリックラン。

ラリーの世界ではセレモニアルスタートと呼ばれるスタート方式があるようで、観客に囲まれながらスタートしていくのが一般的らしい。

僕もラリーを走っている車を撮ってみたい(無論走行中)と昔から考えていたのだけど常識的に考えてまずそんな機会は巡ってこない。
陽気な国ではおかまいなしにコーナーに陣取って観戦してたりするがここは安全大国、日本、JAPANなのだ。
残念ながらそのような事は認められないだろう。

僕史の中でただ一度だけ全日本ラリーを観戦しに行ったことがある。
京都のひよしって場所で開催されたんだけどこれがまぁ山奥。
下調べは入念にしたんだけどそれでも馬鹿みたいに迷った。
途中、樹海のような場所に行き着いた時は愕然としたね。
もう一種の神聖ささえ感じた。「よくここまできたな...」って。
いつやせいのフシギダネがあらわれても不思議じゃない場所だった。
それから走り回って会場にやっと着いてバイク駐車スペースに停めようと思ったら
地面が滅茶苦茶ぬかるんでんの。というよりどう見ても泥。すごい。
レーサーレプリカのバイクで走る。すごいシュール。すごいマシン暴れる。

そんなようなところだから(他はどうか知らないけど)行きたいけど気軽に行けない。ってのが本音なのです。

これ書いてたら行きたくなってきたな。



ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱
サーキットを走るために生まれてきたマシンって素敵...(///∇//)

僕は国産車で言えばそれに該当するマシンが3台思い浮かぶ。

一つがRX-7(FD3S)
もはや何年先の未来いってんだよ!って突っ込みたくなるような美しいフォルム。
ただサーキットでこの車を見る事はなくなったのが残念。

もう一つはNSX
いかにもレーシングカーという外観もさることながら高回転時の甲高い音がかなり印象的。胸がキュンってなっちゃう。残念ながらこれもサーキットで見る事はなくなった。

最後にGT-R(R34)
多くのレースファンから圧倒的に支持される車であろう。
大きくも極限までシェイプアップされた、いわばボクサーみたいな車。サーキットを走る存在感は凄い。
この車もサーキットで見る事はなくなったが(僕がレースを見始めた翌年くらいにサーキットの舞台から消えた)公道でよく見ることができる。


今のずんぐりむっくりした車はあんまり好きになれないんや...。
まぁ、10年後にはR35は良かったとかHSVは良かったとか言ってそうだけど。

HONDAさん、NISSANさん、あんたらだけが頼みや...。おきばりやす。


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱
先ず、僕が今日の出来事を書く前にどうしても伝えておきたいことがある。

ミシュランタイヤのマスコット。あの奇妙な白いぽっちゃり。彼に名前が付いてたのはご存知だろうか。
彼の名前は、「ビバンダム」通称「ビブ」。これ豆知識。
なんともえげつない外見とは裏腹にやたらしっかりしたネーミングがされている。

ま、そんなわけで彼を夜道で見かけたら「ビブ!」と挨拶するといい。愛想よく手を振ってくれるだろう。
ちなみに僕は20歳になるまで彼を「もこもこ」と呼んでいた。

$ハイパーアシスタントの憂鬱

やだ...、禍々しい...。(ちなみに本当はもう少し晴れてた)


そんなわけで今日はお台場で開催されたモータースポーツフェスティバルに行ってきた。

京都に居る時に行ってみたいなーってずっと思ってたイベントだったから楽しみにしていた。
僕は展示車両とかサイン会等よりどっちかというと車が走行してるのを見る方が好きだから走行会場に向かった。

だが、コースの前には人垣が。僕の培ってきた経験から弾き出した計算で「撮影不可レベル」
ゴルゴ13並みの腕があれば別だが。
よもやこんなことになっているとは想像していなかったので顔面が蒼白になった。
そしてパドックという席が設けられているが、あれはチケットを購入している俗にいう「富裕層」なのだ。

万事休す
僕は身の程を知り、走行会場での撮影を諦めた。


仕方ないので会場に置いてある展示車両を撮影することに専念した。
特にときめきを覚える車両はなかったがNISSAN Leaf?のRCが案外格好よかった。
あれもっとガチガチに手を加えたらもっと良くなると思う。

後はS耐久を走っているペトロナスカラーのベンツ。


こうやって時間をかけて展示車両を撮る事に専念するのも結構楽しいもんだと今日実感した。

ハイパーアシスタントの憂鬱


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ハイパーアシスタントの憂鬱


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