画像が溜まりに溜まって整理が追っ付かないなー。


今年のGTは500クラスはほぼ車体や車種に関しては変化がなく、かなり寂しい限りだったけど空力パーツはガラッと変わったイメージがあるのです。

対する300クラスは面白いくらいに変わっててすごく見応えがあった。


痛車も増えたし!!!


で、今回は実に短時間しか観戦できなかったからレンズは70-200mmを装備していった。
久しぶりにサーキットでこのレンズを使ったけどパフォーマンスが良く、実に頑張ってくれた。


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱
今回は急用が出来て土曜日の予選を観に行けなくなり、またまた決勝日も決勝レース開始1時間後には帰らないといけない状態だった。

始発で行ってもサーキットに着いたのは朝のGTフリー走行が終わった瞬間。
半ば諦めていたピットウォークパスもやはり売り切れ。

結局GTの走行をあまり観る事ができなくかなり消化不良のレースになった。


ハイパーアシスタントの憂鬱


13時35分の一枚。GT決勝スタート25分前。



$ハイパーアシスタントの憂鬱


13時55分。ちょうどフォーメーションラップの頃かな。一時だけかなり大粒の雨が落ちてきた



会場に着き、編集長様と軽くミーティングをする。

僕の今回のお仕事は「会場に展示してある66台の痛車を全車撮る」という内容だった。
ここで「撮り漏れ」がないようにと強く念を押される。

この痛Gふぇすたはオートサロンやモーターショーのようにプレスデーなるものがない為、一般のお客さんより早くに会場内に居れるんだけど撮影を始めれるのはお客さんが入場してからになる。
何故なら痛車を展示しているオーナー様の準備があるからだ。

だが、とりあえず試し撮りをしたかったからカメラの設定を確認し、撮影準備を始める。

ISO400 Tv1/60 Av8.0

これが僕の希望する設定値だったが...。

現実は

ISO800 Tv1/15 Av2.8

泣きそうになった。

場所によってはISO1600まで上げなければならない状態だ。

1/15秒というシャッター速度は僕的にはしっかり構えたらぎりぎり手ぶれせず撮影できるんだけど、今回は仕事なのだ。

手ぶれのリスクは最小限に留めたかった。
そうは言ってもこれ以上感度を上げたくなかったので「ISO800 Tv1/15 Av2.8」の設定値で撮らざるを得なかった。


そしてもう一つの問題は「66台の全車撮り」だ。
これは当日キャンセルの分を含まない台数なので編集長様も今日、この場に何台の痛車が来ているのかを把握できていないのだ。

なのでこの「66台」という台数は当てにはできないのだ。

まだ今回撮影したデータの整理が終わってないけど撮り漏れがないかがかなりの不安要素でもある。



初めての仕事としての撮影は大変だったけど終わった後の全能感はハンパなかった!
まぁ、まだデータを整理して納品するという仕事が残ってるんだけど...。



ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱

ラストカットはスタッフさんが撮ってくれたよー\(^o^)/何かをやり遂げた顔をしているな!