今回撮ったもの!
「プロμ太陽石油KUMHOセリカ」(竹内/嵯峨/澤)
2006 鈴鹿 Pokka 1000km GT300 WINNER(予選:PP/決勝:優勝)
ハンコックタイヤに続く第二の韓国タイヤ「KUMHO」を履いた今思えば稀少?なレーシングカー。
韓国メーカーと共同開発しGT参入2年目で完璧なレース運びで初ポール&初優勝を成し遂げた。
参戦1年目は本当に苦労したみたいで(主に韓国側のわがままで)結果が全く出なかったとのこと。
その分、勝利の喜びもまた大きいのだろう。
が、
当時の記事を見直すとどうやら今回セリカは救済をうけていたみたいでリストリクターの拡大が許されていたらしい。
予選の結果ではセリカ2台のうち1位、2位をセリカが占めている。
ちなみにPPを獲得した「プロμ太陽石油KUMHOセリカ」のスーパーラップと2位のウェッズスポーツセリカとのタイム差は何とコンマ6秒もあるのだ。
これではライバル勢も太刀打ちができなかったんかなーと思う。
そう考えると素直に喜んでいいか分からない勝利なのだ。
そう言えばこの年以降、GTはともかく僕が観戦してきたレースでKUMHOタイヤを見かけることがなくなったなぁ...。
「プロμ太陽石油KUMHOセリカ」(竹内/嵯峨/澤)
2006 鈴鹿 Pokka 1000km GT300 WINNER(予選:PP/決勝:優勝)
ハンコックタイヤに続く第二の韓国タイヤ「KUMHO」を履いた今思えば稀少?なレーシングカー。
韓国メーカーと共同開発しGT参入2年目で完璧なレース運びで初ポール&初優勝を成し遂げた。
参戦1年目は本当に苦労したみたいで(主に韓国側のわがままで)結果が全く出なかったとのこと。
その分、勝利の喜びもまた大きいのだろう。
が、
当時の記事を見直すとどうやら今回セリカは救済をうけていたみたいでリストリクターの拡大が許されていたらしい。
予選の結果ではセリカ2台のうち1位、2位をセリカが占めている。
ちなみにPPを獲得した「プロμ太陽石油KUMHOセリカ」のスーパーラップと2位のウェッズスポーツセリカとのタイム差は何とコンマ6秒もあるのだ。
これではライバル勢も太刀打ちができなかったんかなーと思う。
そう考えると素直に喜んでいいか分からない勝利なのだ。
そう言えばこの年以降、GTはともかく僕が観戦してきたレースでKUMHOタイヤを見かけることがなくなったなぁ...。



