12月25日

聖夜抗争本番。
街は狂気に支配される。

前日の屈辱的出来事が頭をよぎるが今日も外に出ないわけにはいかなかった。

何故ならお直しをしてもらったデニムを引き取りに行かなければならなかったのだ。

六本木まで

お昼くらいに六本木に着いた。

僕は全視覚をシャットダウンして六本木を歩いた。

カップルを多々見た気がするが賢者モードに突入した僕にはもう何も感じない、心は穏やかそのものだった。

用件を終え、僕は秋葉原に向かった。同志を求めて。


さすが秋葉原、クリスマスにも関わらず通常運行だ。


毎日閉店セールをしてるお店が呼び込みをして、怪しい絵画を売ってくるキャッチレディが呼び込みをして、AKBカフェには相変わらず人が並び、歩行者天国も独男が群がっていた。

これや...これが正しきクリスマスなんや...。僕は安堵し、涙が溢れそうになる。


僕はここに居ていいんだ!心からそう思った。



$ハイパーアシスタントの憂鬱

この冬はアウターで差をつけろ


これで雪男終わり。撮影で一回だけ使ったんだけどそれ以来使われることがなかったので可哀想だったから着たのだ。中がすごく暑い。