今の若い人達は目にしたことがないかもしれないが昔は車の図面は実物大模型を参考に人の手で描かれていた。
今ではCADを使い、当時の何十倍もの早さで線図を描く事ができるようになった。

$ハイパーアシスタントの憂鬱


これはMAZDAのRX-7(初代)の線図。まさにアートと呼ぶにふさわしい。

つづいてこれは「オートモ号エンジン」空冷式直列4気筒OHV式の943cc。

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1925年に行われたレースで100馬力を超える外国車勢の中、たった9馬力のオートモ号エンジンが決勝に2位に入る快挙を成し遂げた。当時僕はレース観戦してたけどそれはもう感動的だった。

んでこのこがETL-MARK2ちゃん!

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すんごいサイバーな名前でしょや?
ま、簡単に言うとリレー式計算機なのです。
1955年当時としては画期的な作品であり、僕も当時目にしたときは文明開化の音を聴いたね。
今の若造にもこの興奮を味あわせてあげたいよ、本当。

それがいまやコンピュータでピコピコやったらはい完成みたいな風潮があるが昔があるから今があるんや!!

すいません熱くなりました。

これで僕のサイバーストーリーは終了です。