実は「DR1GP」以外にも谷田部アリーナでは他のコースを使ってイベントが開催されていた。

ラジコン撮影である程度の感触を得た僕は空き時間を使って意気揚々と別コースに向かった。

まずはオンロード・グランプリコースで行われていた「ATS(アジア・ツーリングカー・シリーズ)」
アジアを転戦しているだけあって海外の参加者も多数見かけた。
マシンはドリフトとは外観だけを見ても大きく違うのがはっきり分かる。

$ハイパーアシスタントの憂鬱



で、いざ撮ろうとする。

( ∵ )....

唖然。
馬鹿っ速くてファインダーで追えねぇ!!!あまりの速度にしばし呆然と佇んでいた。
コーナー進入でも減速してんの?ってくらいの動き方してて、例えればミニ四駆が走ってる感じ。
あれってマシンはレールに沿って走るよね?で、速度は勿論一定の速度じゃないですか。人間が操作してる訳じゃないから。あ、ちなみにネプチューンモーター愛用してました。

このツーリングカーもまるでレールが敷かれているかのように安定した走りを見せ、コーナー進入時もほぼ一定の速度で走っているようだ。

僕はそっとカメラを置いて撮影を早々に切り上げた。
もうね、カメラ構えなくても走行を見た瞬間「あ、無理っぽい」って思っちゃったもん。

$ハイパーアシスタントの憂鬱



茫然自失のなか、次に僕はオフロードコースで行われている「谷田部アリーナ グランドオープニング オフロードレース」
これもアジアシリーズみたいなもの。

カメラを構える。

はい無理、解散!!

だってこれ速度もさることながらオフロードコースって起伏が激しくてマシンは常にガクガクしっぱなし。その度にレンズもガクガク。
で、男の子なら一度はジャンプシーンを撮ってみたいって思うでしょや?

無理っした..。

このままでは終われねぇ...。
僕は今更ながらカメラのある機能を思い出した。

「連写モード」である。

はい、とても普通の機能なんですが僕は基本レースを撮影する時もこの連写モードは使いません。
連写をするってことは運に頼ることになるし一番欲しい瞬間なんて一枚だけだと思うしアホみたいに連写して後から大量のボツ画像を処理してくのが非常に馬鹿馬鹿しいと思うからだ。

まぁそんな訳で忘れ去られていた機能、連写モードを駆使したがやっぱり連写することにためらいがあり結局うまく撮れませんでした(´Д`;)

まぁなんか新世界を垣間見た感じでした。


ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱


ハイパーアシスタントの憂鬱


切実に太りたいプロジェクト(SFP):52.7kg→51.2kg(前日比-1.5kg) な に が 起 こ っ た