今回はこのマシンを撮ったのだ。ちょっとやりすぎちゃった感が否めない。反省はしている。

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2007「ZENT SERUMO SC430」(立川/高木)

例によって鈴鹿で開催されたSUPER GTで優勝したマシンである。
レクサスが続いてる感じですが特に意味はないです。
言うなれば鈴鹿でのレースはレクサス勢の勝率が高い、ということでしょうか。

さて、このZENT SERUMO SC430。
ZENTというアミューズメント会社がスポンサーで、特徴的なのがこのマシンカラーリング。

左右比対称(アシンメトリー)を用いたカラーリングで毎年このマシンのカラーリングに注目しちゃいます。

2007年のGT開幕戦。

ノーウェイトのガチンコバトルでHONDA陣営のNSXが圧倒的な速さで予選を上位を独占した。
確か鈴鹿GTのコースレコードはこの日のARTA NSXが叩きだしたっけ。まだ破られてないはず。
ZENT SERUMO SC430は予選5番手。


しかしレースはNSX勢の自爆によってZENT SERUMO SC430は2位にまでポジションを上げてくる。

そしてここで1位を走っていたARTA NSXがファイナルラップ目前でマシントラブルによりリタイア。

RAYBRIGが倒れ、TAKATAが倒れ、ARTAが倒れ、気がつけばZENT SERUMO SC430が優勝といった展開。

自分の応援しているマシンがこうも大逆転で負けると何かやるせないなー。切なくなる。


ハイパーアシスタントの憂鬱

ちなみにこの年は片側が黒で片側が銀のカラーリング

ハイパーアシスタントの憂鬱


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