プリウスコーナーどっから入ればいいんすか

こんな時もあろうかと僕は富士スピードウェイのコース図をプリントしてきたのだ!

用意周到な俺かっこいい。

コース図を見る。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれはプリウスコーナーに来たと思ったらいつのまにかパナソニックコーナーに来ていた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった

頭がどうにかなりそうだった…

超スピードだとか催眠術だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


どうやらプリウスコーナーの観客席行くにはコース内周から進入するしかないようだ。

歩けない距離じゃないけど時間を無駄にしたくなかった。耐久レースなら行ってたな。

僕はとりあえずダンロップコーナーに戻ることにした。

しばらくダンロップコーナーで撮影し、構図も似たようなのばかりになってきたので近場で行けるコーナーを探すため、再度地図を広げる。

自分の居場所を確認する。

「13コーナー」

え?ダンロップコーナーじゃなかったん?

ダンロップコーナーってどこっすか

なんと僕がダンロップコーナーだと思って撮影していた場所は13コーナーというポイントだった!

何すかその不吉な名前

万事(略

僕はもうヘタに移動するよりこのアンラッキー13コーナーに居座って撮影することに腹を決めた。

しかしさっきも言ったようにどうしても構図が似たようなものばかりになってしまう。

僕は禁断の撮影に挑んだ

それは金網越しに撮影する、”金網地獄”(KANAAMIデスマッチ)だ。
この方法はよく使われてはいるけどそれは金網にレンズをギリギリまで接近させて、だ。
そしたら巧く金網を写し込まないで撮影できる。
ちなみに僕は金網越しの撮影はほぼやったことがないと言っていいくらいだ。

しかし僕が繰り出した技、”金網地獄”は金網から何メートルも離れたところから撮影するのだ。
だから金網は確実に写真に入る。いくら絞りを開けても駄目。
つまり、金網上等SHOTだ。

ただこれは闇雲に金網を写し込むのではなく、ある一定のポイントにわざと写し込み、画像を暗くすることで(明るいままなら金網が目立つため、暗くすることで目立たなくする)独特の雰囲気の写真をする、という攻略本「大技林」にも載っていない、たった今僕が発見した超絶技法だ。
こんな事をしてる愚か者は僕はいまだかつて遭遇したことがない。

ま、それでもうまくいったほうじゃないかな?

そんなこんなで色々あったけど楽しめた一日でした。
最後に富士スピードウェイの感想を簡単に。
さすがF1を開催しただけあってしっかりしていたが案内板と各コーナーのゴミ箱の数が少ないように思えました。
あと一番強く印象に残ったのがコーナーのRっていうのかな?コーナーの弧って言えばいいのかな。
鈴鹿のコーナーは綺麗に弧を描いている場所が多いけど富士のコーナーは鋭角な場所が多かった気がする。

以上!!

ハイパーアシスタントの憂鬱


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今期からGT500参戦のWedsSport ADVAN SC430
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以下、KANAAMIデスマッチ。以外と目立たないっしょや? 痛車の星、初音ミク グッドスマイル BMW
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2位との差が広がりこのまま逃げ切りか、と思われていたが...。
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残り2周で大逆転。優勝したZENT CERUMO SC430