2005年9月、僕はスーパーバイクレースを撮影する為、鈴鹿に来ていた。

この時、初めてパドックパスを買った。(GTやFNでは高額で手が出せなかった)
そして初めて、激感エリアでカメラを構えることができた。

激感エリアで見るマシンはすんごい迫力があって夢中でパシャパシャ写してたんだけど...。

困った事に構図が偏っちゃうんですねー。
撮影ポイントを移動しようものなら20分ウォーキングを約束させられ、自販機に行くにも結構な距離を歩かないといけないため、まさに男の中の男、修羅の観戦ポイント。

なので僕が激感エリアに訪れたのは3回くらいしかなかったと思う。

それでも当時はどちらかというとキャンギャル撮影に情熱を注いでいた時代でありましてパドックで行われる撮影会ではもうヾ(@°▽°@)ノこんな感じだったのでパドックパスという、ある種”神器”はあったらあったで良かった。
今ではそんなに必要ないけど。

まだまだ写真を撮り出し始めた頃の、この日の写真を見てると構図はほとんど一緒でピントも甘くて散々だった。今では考えられないズームレンズを使ってたな。


確かこの年は伊藤真一が圧倒的チャンピオンに輝いた年だったか。
その伊藤真一も昨年スプリントレースを引退。
打倒HRCを掲げた8耐、予選で見事ポールポジションを記録した時は本当嬉しかった。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし....」

ま、そんなとこですね。
ハイパーアシスタントの憂鬱

伊藤真一
ハイパーアシスタントの憂鬱

Kawasaki時代の酒井大作
ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイキーってレベルじゃねぇ...