というわけでさっき函館から帰って来ました。


函館ロケは2日とも晴れてくれて、日中も涼しくて快適でした!

それに引き換え東京はすんごいジメジメするんですよね。


さて、今回の函館ロケ地は下記のとおりです。

・「函館山」...夜景を撮る予定だったけど雲が多くて断念。
・「五稜郭」...昼にタワーに昇ったんですが夜景は綺麗だろうなぁ。
・「箱館奉行所」...綺麗に再現されてていい場所でした。
・「赤レンガ倉庫」...神戸・横浜と赤レンガ倉庫を見て来たけどここの赤レンガが一番雰囲気良かった。
・「ハリストス正協会」...夜景と昼景。夜景待ち中に寒さとの格闘に。北海道の洗礼をうけた。
・「函館朝市」...活気ある場所でした!愛想のいいおばちゃんとかが点在してた。
・「旧イギリス領事館」...外観のみ撮影。中も撮影する予定だったけど大人の事情で白紙。
・「函館美術館」...外観のみ撮影。
・「ゆうみん」...中華料理屋さん。ちゃんぽんを撮影。撮影後アシスタントが美味しく頂きました。
・「はこだて明治館」...外観のみ撮影。
・「函館市電」...路面電車の撮影。これが一番手強かった。ハイカラ号という電車を撮影して欲しいとの要望をクライアントさんから頂いたが待てども待てども来ず。電話して聞くと今の期間は走ってないと聞き、仕方なく他の電車を撮影。


これくらいかな。

こういう旅行誌の撮影がアシスタント的に非常に楽で、ライティングをする必要がないので(照明機材を運び、設置する)鞄一つ持って先生について行きレンズを渡したりフィルター渡したりするだけなのだ。先生もスタジオと違い気が緩んでるし。

だから撮影中は道行く女の子を眺めてたらいいのだ。それくらいやることがないのです。

で、ご飯も美味しいとこに連れてってくれるのですよ。もちろん全部クライアントさん持ちで。
だから僕はこの2日間で使ったお金は缶コーヒーの120円くらいなのである。


だけど、つらい部分もあるんですよ。

それが折角観光地を回ってるのにろくに自分の写真が撮れない、ということです。
先生から「撮るな」って言われてるわけじゃないけどあくまで仕事として来てるからなるべく自分勝手な行動は慎んだほうがいい、というのが僕の中にあるので。

だから先生がトイレ行ったり移動中に慌てて写真を何とか撮ってるくらい。

それでもまぁ、充実したロケでしたよ。やっぱりこういう撮影は楽しい。

函館もいい町だったし。


明日はギャル系の雑誌の撮影で朝早いので寝よーっと。(この日ばかりはスタジオにギャルが溢れかえるのだ!素晴らしいけどかなりハードな撮影なのです)


ハイパーアシスタントの憂鬱
五稜郭タワーから
ハイパーアシスタントの憂鬱
ハリストス正協会
ハイパーアシスタントの憂鬱
函館山
ハイパーアシスタントの憂鬱
海の見える坂道
ハイパーアシスタントの憂鬱
セイコーマートにあった北海道限定?の缶コーヒー