特にネタがないので昔の写真を引っ張りだします(/ω\)


2005年の夏、僕は初めて買ったデジタルカメラを持って鈴鹿8時間耐久レースに来ていた。

この年から、海外から参戦するライダーも減り、まさに右肩下がりの様相を呈していた。

ワークスが消え、力のあるプライベーターが打倒HONDAを掲げ戦っていた。


だが、この年の、いやこの年もHONDAは強かった。

1から10まで完璧なレース運びをし、HONDAはプライドを守った。

HONDAはレースで勝つ事を至上命題にし、ライバルが少なくなった今回のレースでも全く手加減無しの
レースに挑んで来た。

鈴鹿8時間耐久レースで勝つという事は、国内では本当に特別なことであり、魅力的でありながら、
本当に過酷なレースでもある。

真夏の糞暑いアスファルトの上をヘルメットつけて皮ツナギを着てライダー一人あたり(このレースは2人か3人のライダーでチームを組める。逆に安全上の理由で1人だけのライダーでは参加は認められない)大体4時間走るのだからライバルと戦い、暑さとも闘かわなければいけないのだ。


とあるライダーが言った。「ストーブを抱えて走っているようだ」


ハイパーアシスタントの憂鬱
バイク繋がりか、8時間耐久レースには特別に仮面ライダーチームがエントリーし、仮面ライダーにまつわるイベントもあるのだ!!
ハイパーアシスタントの憂鬱

ハイパーアシスタントの憂鬱

BMW Forever...