記憶の中のサンタクロース
いつもの道もすっかり電飾で彩られ
寒さも忘れて自転車を降りる。
脇道を入ると綺麗なツリーに遭遇。
工事現場で働くサンタとトナカイ 笑。
クリスマスといえばやはり小さい頃の記憶が印象に残ってる。
24日の夜、寝る時に毛糸で作られた大きめの靴下を
俺も妹もベッドの枕元に引っ掛けて寝たんだけど、
母親が二人のベッドの間に、ある物を置く風習があった。
それは...
ちょうど大きなお皿が二枚乗るような大きめのおぼん。
そのおぼんいっぱいに敷き詰められた白い粉..。
おそらく小麦粉か片栗粉か..笑
それを毎年、母親はセッティングして電気を消す。
そして翌朝起きると、そこに長靴の足跡が綺麗に二つ。
枕元の靴下の中にはプレゼントが入っていた。
まあうちの親らしいなあと 苦笑。
いつ頃まで続いたかはハッキリ覚えてはいないけど、
俺か妹のどちらかが、家にある長靴の足跡と
サンタの足跡が一致したという報告をするまでだろう 笑。
でも今でも鮮明に覚えてる25日の朝のサンタの足跡は、
これからもずっと忘れないクリスマスプレゼント。
25日からしばらく唐揚げが増えたのはここだけの秘密 笑。
I wish you a merry Christmas!


