GRAND SLAM NIGHT
日曜、小雨の降る中、グランドスラムを見に代々木のZher the ZOOへ。
グラスラナイトと冠したこの日を楽しみにしていた人は予想通り沢山いて
チケットは即日Sold out。俺もとても楽しみにしていたライブだった。
グランドスラムを知ったきっかけは今でもハッキリ覚えていて
免許を取って間もない頃、友人と週末の夜中に千葉へ遊びに行く車中。
なんならどの辺でという場所までハッキリ覚えているから不思議。
いつものように洋楽のCDをかけていると、このMDかけようとなり
それがGRAND SLAMの友人が選曲したベストセレクションMD。
スピーカーから流れてくるアメリカンでキャッチーな音に
聞き惚れたのを今でも鮮明に覚えている。
その頃友人の中でジャパメタと呼ばれるジャンルがブームだったようで、
洋楽HR/HMばかり聴いていた俺に、日本のHR/HMを聞かせてくれてた。
JIMMYさんのやっていたTOPAZというユニットにハマったのもこの時期。
すぐにGRAND SLAMにもハマり、MDに録音した曲を聞いていた。
勿論、その当時既にGRAND SLAMは解散していてライブに
行く事もなくギタリストのRUDDYさんの名前も知らずだった。
そんなGRAND SLAMが一夜だけの復活。
一緒にラブロックで活動している直樹さんと清水さんも出演という事で
この貴重な一夜に誘って頂く事になった。本当に感謝だ。
開演時間の18:30に代々木駅へ到着。焦りながらも会場のHPを
見ながら足早に...あれ?無くない?二階が土間土間のビル...
一本違う道に入って彷徨って、駅に戻り冷静に地図を見ると
すぐそこに見えてるというスットコドッコイさを発揮し
何事も無かったのように、10分遅れで会場イン...(笑)
ドリンクチケットを受け取ると、すぐ下で先日の北海道でお世話になった
スタッフのMさんが声をかけてくれて、一気に北海道恋しいモード(笑)
ここが代々木である事を忘れる不思議な感覚のままフロアの扉を開けた。
扉の向こうはパンパン状態で人を掻き分けながら何とかドリンクバーへ。
ウォッカトニックを注文すると、横からただならぬ殺気..いえ..気配が(笑)
REACTIONのYUKIさんが真横でお客と話していたので、お声をかけると..
お~どこのホストかと思ったよ~とキツーイ一発をいきなり食らうも
一緒に会場後方の柱裏にある喫煙コーナーへ移動。
唯一隙間のあるスペースでしばし談笑と会場への××を(苦笑)
開演から20分程遅れてオープニングSEのモトリークルーが流れ出す。
会場も一気にヒートアップ。
メンバーの登場に自分のテンションも体温も上がっていくのが分かる...
そう、この感じ。バンド始めた頃、色々なライブ見に行ったりして
よく感じていた何とも言えないワクワクと緊張が交錯する瞬間。
久しぶりにそれを身体中が感じていた。
柱が邪魔でステージ全体は見えないが何とかRUDDYさんは見える位置に。
とにかくRUDDYさんが見たかった。それもあの曲を弾く姿を。
SEが鳴り止み1曲目が始まった瞬間、自分もコートを脱いで半袖に(笑)
もう暑くて熱くて仕方なかった。
初めて見るGRAND SLAM、CDよりもパワフルでエネルギッシュ。
何とかステージ全体を見ようと自然と身体が伸びる。
ステージから漂う独特な雰囲気と個性の融合。めちゃくちゃかっこいい。
そして早くも一番見たかった曲、INTO THE NIGHT。
思わず鳥肌が立つのが分かった...
以前カバーでINTO THE NIGHTを演奏した事があり、間奏に入る前の
ギターパートが難解で正確なコピーが出来なかった。
ラブロックでのライブ等で何度かRUDDYさんとご一緒する機会があり
丁度INTO THE NIGHTをカバーした日の打ち上げでもご一緒する事に。
あのフレーズ、一体どうやって弾いているんですか?と尋ねると
いや実はね、簡単なフレーズだよ~ コツはいるけど~ 笑
と満面のRUDDYスマイルが炸裂(笑)
そんな経緯もありどうしても本人のプレイをライブで見たいと思ってた。
曲中とにかくRUDDYさんの手元ばかり必死で追っていく。
結局早すぎてよく分からなかったが、ホンモノのINTO THE NIGHT
物凄く感動的だった。
ボーカルがスティービーから直樹さんに変わり、ふと横を見ると
YUKIさんがしゃがんで寝ていたので、自分のいる場所を譲り
柱の反対側から足をつりそうになりながらも観戦。上手側は見えないが
BANさんのありえない若さと貫禄のプレイを最後まで堪能。
最後はkyoさんも渋谷から駆けつけてまさにデンジャークルーな一夜。
終演後、楽屋で皆さんと少しだけお話しさせて頂き、感動の一夜が終えた。
最後にRUDDYさんが、いや~ごめんごめん、ちょっとミスっちゃった~
と満面のスマイルで言われて、なんて素敵な人だ~と感動倍増。
お客さん全体は年齢層が高かったのと、
会場の音響がもう少し引き締まってたらなというのはあった。
それにしても昨今のバンドでは体感出来ない個性の主張と融合、
独特の空気感、これは是非ライブをやっている人達に知ってもらいたい、
こういうバンドのライブを見てもらいたいなと物凄く感じた。
自分自身も彼らのライブに対するイデオロギー、マインドを継いで
伝えていかねばならない。
今回GRAND SLAMのライブを体感する事が出来て本当に良かった。
グラスラナイトと冠したこの日を楽しみにしていた人は予想通り沢山いて
チケットは即日Sold out。俺もとても楽しみにしていたライブだった。
グランドスラムを知ったきっかけは今でもハッキリ覚えていて
免許を取って間もない頃、友人と週末の夜中に千葉へ遊びに行く車中。
なんならどの辺でという場所までハッキリ覚えているから不思議。
いつものように洋楽のCDをかけていると、このMDかけようとなり
それがGRAND SLAMの友人が選曲したベストセレクションMD。
スピーカーから流れてくるアメリカンでキャッチーな音に
聞き惚れたのを今でも鮮明に覚えている。
その頃友人の中でジャパメタと呼ばれるジャンルがブームだったようで、
洋楽HR/HMばかり聴いていた俺に、日本のHR/HMを聞かせてくれてた。
JIMMYさんのやっていたTOPAZというユニットにハマったのもこの時期。
すぐにGRAND SLAMにもハマり、MDに録音した曲を聞いていた。
勿論、その当時既にGRAND SLAMは解散していてライブに
行く事もなくギタリストのRUDDYさんの名前も知らずだった。
そんなGRAND SLAMが一夜だけの復活。
一緒にラブロックで活動している直樹さんと清水さんも出演という事で
この貴重な一夜に誘って頂く事になった。本当に感謝だ。
開演時間の18:30に代々木駅へ到着。焦りながらも会場のHPを
見ながら足早に...あれ?無くない?二階が土間土間のビル...
一本違う道に入って彷徨って、駅に戻り冷静に地図を見ると
すぐそこに見えてるというスットコドッコイさを発揮し
何事も無かったのように、10分遅れで会場イン...(笑)
ドリンクチケットを受け取ると、すぐ下で先日の北海道でお世話になった
スタッフのMさんが声をかけてくれて、一気に北海道恋しいモード(笑)
ここが代々木である事を忘れる不思議な感覚のままフロアの扉を開けた。
扉の向こうはパンパン状態で人を掻き分けながら何とかドリンクバーへ。
ウォッカトニックを注文すると、横からただならぬ殺気..いえ..気配が(笑)
REACTIONのYUKIさんが真横でお客と話していたので、お声をかけると..
お~どこのホストかと思ったよ~とキツーイ一発をいきなり食らうも
一緒に会場後方の柱裏にある喫煙コーナーへ移動。
唯一隙間のあるスペースでしばし談笑と会場への××を(苦笑)
開演から20分程遅れてオープニングSEのモトリークルーが流れ出す。
会場も一気にヒートアップ。
メンバーの登場に自分のテンションも体温も上がっていくのが分かる...
そう、この感じ。バンド始めた頃、色々なライブ見に行ったりして
よく感じていた何とも言えないワクワクと緊張が交錯する瞬間。
久しぶりにそれを身体中が感じていた。
柱が邪魔でステージ全体は見えないが何とかRUDDYさんは見える位置に。
とにかくRUDDYさんが見たかった。それもあの曲を弾く姿を。
SEが鳴り止み1曲目が始まった瞬間、自分もコートを脱いで半袖に(笑)
もう暑くて熱くて仕方なかった。
初めて見るGRAND SLAM、CDよりもパワフルでエネルギッシュ。
何とかステージ全体を見ようと自然と身体が伸びる。
ステージから漂う独特な雰囲気と個性の融合。めちゃくちゃかっこいい。
そして早くも一番見たかった曲、INTO THE NIGHT。
思わず鳥肌が立つのが分かった...
以前カバーでINTO THE NIGHTを演奏した事があり、間奏に入る前の
ギターパートが難解で正確なコピーが出来なかった。
ラブロックでのライブ等で何度かRUDDYさんとご一緒する機会があり
丁度INTO THE NIGHTをカバーした日の打ち上げでもご一緒する事に。
あのフレーズ、一体どうやって弾いているんですか?と尋ねると
いや実はね、簡単なフレーズだよ~ コツはいるけど~ 笑
と満面のRUDDYスマイルが炸裂(笑)
そんな経緯もありどうしても本人のプレイをライブで見たいと思ってた。
曲中とにかくRUDDYさんの手元ばかり必死で追っていく。
結局早すぎてよく分からなかったが、ホンモノのINTO THE NIGHT
物凄く感動的だった。
ボーカルがスティービーから直樹さんに変わり、ふと横を見ると
YUKIさんがしゃがんで寝ていたので、自分のいる場所を譲り
柱の反対側から足をつりそうになりながらも観戦。上手側は見えないが
BANさんのありえない若さと貫禄のプレイを最後まで堪能。
最後はkyoさんも渋谷から駆けつけてまさにデンジャークルーな一夜。
終演後、楽屋で皆さんと少しだけお話しさせて頂き、感動の一夜が終えた。
最後にRUDDYさんが、いや~ごめんごめん、ちょっとミスっちゃった~
と満面のスマイルで言われて、なんて素敵な人だ~と感動倍増。
お客さん全体は年齢層が高かったのと、
会場の音響がもう少し引き締まってたらなというのはあった。
それにしても昨今のバンドでは体感出来ない個性の主張と融合、
独特の空気感、これは是非ライブをやっている人達に知ってもらいたい、
こういうバンドのライブを見てもらいたいなと物凄く感じた。
自分自身も彼らのライブに対するイデオロギー、マインドを継いで
伝えていかねばならない。
今回GRAND SLAMのライブを体感する事が出来て本当に良かった。