ペンキと機材とお知らせ | Re:

ペンキと機材とお知らせ

タイトルまとめ過ぎ...笑
というわけで三部作構成。

第一章~ペンキの話し~
再びいつもの山に行って来たのだが、最低気温の低さにビックリ。
朝晩は想像を超える冷え込みで、半袖なんていうウワツイタ着こなしだと
家の中でも寒くて過ごせない気温。ちょっぴり山をなめていた...。
ただ天候には恵まれたのでDIY。



その昔、埼玉のスタジオを使っていた頃、スタジオの外階段を
ペンキ塗りしてるところに遭遇。
ペンキ屋って楽しそうだし楽そうでいいなあなんて思っていたのだが
...
やってみるとまあ大変。やはり見るのとやるのでは全然違う。
それと映画等でペンキ屋はつなぎを着て必ず顔にペンキが
ついているのを見て「ないだろ~」なんて思っていたけど...
あれもやり過ぎな演出でない事も判明(笑)
いつの間にか手に足に顔に...
出来映えは素人っぽさが残ったけど良い経験になったなあ。

第二章~機材の話し~
Gibson Les Paul Standard Gold Topと共にメインで使用している
Paul Reed Smith Custom 24 57/08 Limited。



一年程前にリアのピックアップをレスポールと同じSuhr Aldrichに
変更したが、どうも軽いギターにはシックリこないと感じていた。
レスポールではギュッと締まった音になりレスポールの良さが出て
気に入っているのだけどPRSは1㎏程軽いギターのせいか
低音がブリブリした感じで高音はギラギラ過ぎてやや細く感じる。
そこで今回思い切って初めてのDiMarzioのピックアップにトライ。



DiMarzio DP257 Illuminator

パワフルでありながら低音がスッキリとし、バランスよく抜け
単音ではメロウに鳴ってくれる。
PAF等のビンテージとは真逆、モダンなサウンドのピックアップ。
DREAM THEATERのJohn Petrucciが制作に関わっているだけあって
素晴らしいの一言。なんとなく好きになれなかったDiMarzio、
俗にいう食わず嫌いだったんだなあと。
交換はメンテ含め一年前同様、PRSのSignature Dealer認定ショップへ。
PRSの事を熟知しているスッタフがいて対応、腕ともに最高峰。
一年前に持っていった時の事も覚えていてくれて感激も倍増。
リペアに出す時に色々と相談にも乗ってもらい、戻ってきたギターは
それはそれは最高の状態になっていて感動。
メンテに特徴のあるPRSユーザーには特にお勧めのショップ。
Bottom's Up Guitars
今回、時間が無いにも関わらず、素早く丁寧に完璧な仕事をして頂き感謝。

第三章~お知らせ~
今月末に初の北海道に。しかも2DAYSライブ。
当初、一日だけのライブの予定が二日間ライブをする事に。
一日フリーの日があって北海道満喫?と思ったけど、
なんだか面白そうなライブバーでやる事になったので
逆に楽しみが増していたりする。
出発から帰って来るまで物凄くタイトなスケジュールだけど
北海道の皆さんにお会いするのを楽しみにしています。
各地からも北海道旅行を兼ねて遊びに来てくれたら嬉しいです。

~THE LOVEROCK VIOLENT -V3- in SAPPORO Day1~
10月25日(土) 札幌Music Bar HOT TIME
OPEN18:30 START19:00 ADV4,000円 DOOR4,500円 1DRINK込
札幌市中央区南6条西6丁目 第6旭観光ビル5F ℡011-522-8775
http://music.geocities.jp/susukinoht/

~THE LOVEROCK VIOLENT -V3- in SAPPORO Day2~
10月26日(日) 札幌LIVE&BAR D-BOP
-リアル探偵BAR! お酒とライブが楽しめるお店-
OPEN18:30 START20:00 ライブチャージ2,500円 DRINK別
札幌市中央区南1条西19丁目291 山晃ハイツB1F ℡011-613-3999
http://www.d-bop.com/

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