第19位 Gary Moore
さて先週に引き続きこの企画、
『洋楽ロックギタリスト ベスト20』にいってみたいと思う。
いやぁ、ほんと悩んで悩んで、あの人も凄いけど
でも自分の中でどれ程打ち抜かれたのか?とか、
語れるほど好きじゃないんじゃ?とか(苦笑)
色々と勝手に悩みに悩んで選んでいます。
そして今回のギタリストは語れるほど知らないけど
めちゃくちゃ琴線を打ち抜かれた人。
洋楽ロックギタリスト ベスト20
第19位 : Gary Moore(ゲイリー・ムーア)

【北アイルランド】
経歴 : Skid Row,Thin Lizzy,BBM,and more...
Guitar : Gibson Les Paul Standard,Fender Stratocaster,HAMER,etc...
Amplifiers : Marshall JCM2000 DSL,Fender DUAL SHOWMAN REVERB
Pickups : Gibson PAF,etc...
デミ・ムーアのお兄さんじゃないし、ロード・オブ・ザ・リングに
出演していた彼でもない(苦笑)
後者にはとても似ているなぁと...それは置いておき...
ゲイリー・ムーア(以下GM)を知ったきっかけがなんとBBMという...。
BBMとはあのエリック・クラプトンがいたクリームのメンバー、
Bass/Voにジャック・ブルース、Drumsにジンジャー・ベイカー、
そしてGuitar/Voにゲイリー・ムーアという、エリック・クラプトンの担当を
GMが担ったという編成のバンド。

Around the Next Dream / BBM (1994年)
雑誌でとにかく取り上げられたのか何なのか覚えていないけど、
クリームより先にBBMを聴く事になったというわけ。
その時はズバッと刺さらなかった...かな(苦笑)
1曲目の"Waiting In The Wings"は渋い曲で
後にクリーム聴いて、"White Room"と何となくかぶる?みたいな(笑)
まぁとにかく当時は『あ、大人の音。』そんな印象でしかなかったのかも。
んがしかし、何時だったかギタリストの友人が、
『あつおちゃん、この曲聴いたことある?』って勧めてきた曲があった。
そしてその曲で、『うわっ...』という衝撃を受けてしまった。
思い切り矢が突き刺さった感覚。ほんと『!!』しか言葉にならなかったかも。
その曲は"Parisenne Walkway"(パリの散歩道)
GMはとにかくギターで泣きのフレーズを弾いたら世界一だと思う。
弾いたらじゃなくて、ギターが泣いているがあってるかも。
ギンギンに歪んだ爆音で今にも真空管が破裂しちゃいそうなサウンド。
それにレスポールを繋いで、まるで暴れ狂う馬を鞭を振って乗りこなしてる...
そんな感じだろうか。
レスポールとはこうやって扱うんだぜ、というのを見せ付けられた。
ジミ・ヘンドリクスが同じようにストラトで暴れる音を操っているが
それ以上に刺激的な、剛速球でど真ん中に投げつけてくる玉。
弾いてる姿も実に情熱的で、チョーキング毎に顔から全身から...。
もうとにかくスーパー情熱派ギタリスト。
どれだけ文字で書いても書いても、GMの事って伝わらないかなと(苦笑)
そんな訳で動画や音で紹介。
Parisenne Walkway / Gary Moore
Waiting In The Wings / BBM
Messiah Will Come Again / Roy Buchanan
ギターって音量を上げ過ぎたり、歪みを上げ過ぎたりすると
ピーピーとハウリングをおこしてしまう。
大抵のギタリストってこのハウリングを嫌う。
何故なら自分の意図しないところでピーピーと音が出てしまい演奏に邪魔だからだ。
周りも嫌がるし、おそらくライブハウスだと『ギターさん、ちょっと音量下げて下さい』
なんて、冷酷に言われてしまうかもしれない(苦笑)
しかし世の中の100Wクラスのギターアンプの本来の使い方って
このGMのようにギリギリの所までレベルを上げて使用するよう設計し
作られているのかもしれないって思う。
GMはアンプの特性を熟知し、最大限Marshallの良さを引き出しているギタリストだ。
今にもとっちらかってしまいそうな危ういギリギリの所で
巧みにギターで操って、叙情的なフレーズでギターを泣かせる。
その様は、会った事も見た事もないけど、あのベートーヴェンに
通じるような気がしてならない。
魂でギターを弾く様がとても印象的なギタリスト。
こんな凄いギタリストが19位だなんて...
こっから先どんだけスゲーのさと、今回も不安になりつつ
自分自身が一番楽しんでるかもしれないこのランキング(笑)
俺的洋楽ロックギタリスト ベスト20
『第19位 Gary Moore』の紹介でした。
See you next!!
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俺的洋楽ロックギタリスト ベスト20
19位 Gary Moore
20位 Steve Stevens
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『洋楽ロックギタリスト ベスト20』にいってみたいと思う。
いやぁ、ほんと悩んで悩んで、あの人も凄いけど
でも自分の中でどれ程打ち抜かれたのか?とか、
語れるほど好きじゃないんじゃ?とか(苦笑)
色々と勝手に悩みに悩んで選んでいます。
そして今回のギタリストは語れるほど知らないけど
めちゃくちゃ琴線を打ち抜かれた人。
洋楽ロックギタリスト ベスト20
第19位 : Gary Moore(ゲイリー・ムーア)

【北アイルランド】
経歴 : Skid Row,Thin Lizzy,BBM,and more...
Guitar : Gibson Les Paul Standard,Fender Stratocaster,HAMER,etc...
Amplifiers : Marshall JCM2000 DSL,Fender DUAL SHOWMAN REVERB
Pickups : Gibson PAF,etc...
デミ・ムーアのお兄さんじゃないし、ロード・オブ・ザ・リングに
出演していた彼でもない(苦笑)
後者にはとても似ているなぁと...それは置いておき...
ゲイリー・ムーア(以下GM)を知ったきっかけがなんとBBMという...。
BBMとはあのエリック・クラプトンがいたクリームのメンバー、
Bass/Voにジャック・ブルース、Drumsにジンジャー・ベイカー、
そしてGuitar/Voにゲイリー・ムーアという、エリック・クラプトンの担当を
GMが担ったという編成のバンド。

Around the Next Dream / BBM (1994年)
雑誌でとにかく取り上げられたのか何なのか覚えていないけど、
クリームより先にBBMを聴く事になったというわけ。
その時はズバッと刺さらなかった...かな(苦笑)
1曲目の"Waiting In The Wings"は渋い曲で
後にクリーム聴いて、"White Room"と何となくかぶる?みたいな(笑)
まぁとにかく当時は『あ、大人の音。』そんな印象でしかなかったのかも。
んがしかし、何時だったかギタリストの友人が、
『あつおちゃん、この曲聴いたことある?』って勧めてきた曲があった。
そしてその曲で、『うわっ...』という衝撃を受けてしまった。
思い切り矢が突き刺さった感覚。ほんと『!!』しか言葉にならなかったかも。
その曲は"Parisenne Walkway"(パリの散歩道)
GMはとにかくギターで泣きのフレーズを弾いたら世界一だと思う。
弾いたらじゃなくて、ギターが泣いているがあってるかも。
ギンギンに歪んだ爆音で今にも真空管が破裂しちゃいそうなサウンド。
それにレスポールを繋いで、まるで暴れ狂う馬を鞭を振って乗りこなしてる...
そんな感じだろうか。
レスポールとはこうやって扱うんだぜ、というのを見せ付けられた。
ジミ・ヘンドリクスが同じようにストラトで暴れる音を操っているが
それ以上に刺激的な、剛速球でど真ん中に投げつけてくる玉。
弾いてる姿も実に情熱的で、チョーキング毎に顔から全身から...。
もうとにかくスーパー情熱派ギタリスト。
どれだけ文字で書いても書いても、GMの事って伝わらないかなと(苦笑)
そんな訳で動画や音で紹介。
Parisenne Walkway / Gary Moore
Waiting In The Wings / BBM
Messiah Will Come Again / Roy Buchanan
ギターって音量を上げ過ぎたり、歪みを上げ過ぎたりすると
ピーピーとハウリングをおこしてしまう。
大抵のギタリストってこのハウリングを嫌う。
何故なら自分の意図しないところでピーピーと音が出てしまい演奏に邪魔だからだ。
周りも嫌がるし、おそらくライブハウスだと『ギターさん、ちょっと音量下げて下さい』
なんて、冷酷に言われてしまうかもしれない(苦笑)
しかし世の中の100Wクラスのギターアンプの本来の使い方って
このGMのようにギリギリの所までレベルを上げて使用するよう設計し
作られているのかもしれないって思う。
GMはアンプの特性を熟知し、最大限Marshallの良さを引き出しているギタリストだ。
今にもとっちらかってしまいそうな危ういギリギリの所で
巧みにギターで操って、叙情的なフレーズでギターを泣かせる。
その様は、会った事も見た事もないけど、あのベートーヴェンに
通じるような気がしてならない。
魂でギターを弾く様がとても印象的なギタリスト。
こんな凄いギタリストが19位だなんて...
こっから先どんだけスゲーのさと、今回も不安になりつつ
自分自身が一番楽しんでるかもしれないこのランキング(笑)
俺的洋楽ロックギタリスト ベスト20
『第19位 Gary Moore』の紹介でした。
See you next!!
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俺的洋楽ロックギタリスト ベスト20
19位 Gary Moore
20位 Steve Stevens
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