DREAM THEATER 2012.4.24 SHIBUYA-AX
DREAM THEATER
a dramatic tour of events japan
2012年4月24日
SHIBUYA-AX

本当に本当に最高のライブだった。
感動して何度も涙腺も刺激された...最高の夜。
前回DREAM THEATERを見たのは2002年の東京国際フォーラムでのライブ。
この時はSix Degrees Of Inner Turbulenceのツアーで
なんと2部構成のライブ。1部が終わったのが21時近くで、
休憩のアナウンスが流れてから15分後に2部開始。
アンコールも含めて22時30分を過ぎていたんじゃなかったかな...
とにかく彼らの2ndアルバム、IMAGES AND WORDSに衝撃を受け、
3rdアルバム、AWAKEの6:00で夢中になり、5thアルバムの
Metropolis Pt 2: Scenes from a Memoryで完全に虜にされてしまったバンド。
新作、Dramatic Turn of Eventsではマイク・ポートノイ脱退の為、
正直、複雑な気持ちで、でもDREAM THEATERだしという思いでアルバムを購入。
初期の頃のような衝撃は無かったけど、聴いていくうちにドンドンはまっていく...
そんなアルバムだった。
DVDが入っていて、ドラマーのオーディションの様子が記録されている。
新ドラマー、Mike Mangini。
先週、見に行ったEXTREMEでも叩いていたことのある、世界記録も持つドラマーだ。
そんな彼らがライブハウスでやるってからには行くしかない。
彼らの音をライブハウスで感じたいというのは勿論あったけど、
ステージの中音はどうなってるんだろう?って、そんな事も気になってたり。
そして更にサプライズが起こった。
ライブの詳細を調べているとオープニングアクトとしてAndy McKee!
これには驚いたなぁ...
数年前にYouTubeで彼の演奏を初めて見た時、!!!!!ってなって
でも、生で見る事は無いんだろうなぁなんて思ってた人。
もう日が近づく度に楽しみがどんどん増していった。
開場してから開演までずっと立ちっぱなしって結構辛いなぁ
なんて普段ライブしてるのに、見る側になって気づく事もあったり...。
そして開演。
Andy McKeeが登場していきなりあのDriftingを演奏。
いやぁ...素晴らしい。
5曲程演奏したけど、どの曲も彼独特のせつなさがあって
ずっと彼のプレイに釘付けになってしまった。
Andyが大歓声で見送られ、ステージの幕が開くと
そこにはMikeの巨大な要塞ドラムセットが...。
もう会場中がうぉー!っと。いや、ほんと凄くて既に来て良かったって(笑)
いよいよ客電も消えSEが流れ、メンバーが登場すると
会場のボルテージが一気に最高潮に。
音が...音のバランスが凄い!こんなライブ初めてかも...
きっとあの場所にいたほとんどの人がそう感じたんじゃないかな。
ライブ特有の荒々しさみたいなのが無い分、リアリティーに欠ける?
って一瞬思ったけど、ドラムやベースの低音にしっかり迫力とパワーがあって
ギター、キーボードも嫌な高域ではなく、しっかり抜ける。
そして一番吃驚したのがボーカル。
ここまで綺麗にアウトプットされてるライブって無いんじゃ?
そのくらい一曲目にして既に驚かされまくりだった。
5感も体も何もかも奪われてる中、2曲目。
虜にされたAWAKEのイントロのドラムが...もうヤバい。
全身全霊で彼らの音を感じている...そんな事も気づかないであろう自分がいた。
それにしても音があまりにも良すぎる。
途中、頭を少しだけ切り替え、ステージ全体を冷静に見てみると...
ギターアンプにマイクが立ってなくて、ベースアンプもステージに置いていない。
つまりステージ上の音はドラムと全パートの返しを転がしからだけ。
そうか、だからハウリングもおきにくい状態になってるんだ。
それに加えて全員の超絶的な演奏力、曲の構成、音の作り方。
全てが完璧に計算され、中音と外音を産み出している事に気づかされた。
そして演ってくれたら嬉しいなと思っていた2曲。
Far From HeavenとBreaking All Illusions。
Far From Heavenはギターもドラムも無い曲なんだけど、
今回のアルバムで感動した曲。ジェイムズの生声で絶対に聴きたいって
ライブが進むにつれ強く思うようになっていた。
そしてピアノのイントロが流れ出し、あっ!って。
ジェイムズの息づかいまで鮮明に聴きとれて、目が霞んでいく。
Breaking All Illusionsは本編のラストでやってくれた。
イントロのギターフレーズが流れた瞬間、キターーー!!って(笑)
テクニカルな曲なのにエンディングがとても感動的。
悲しいとか嬉しいとか、何かを思い出してとか...
そういう事では無いのに涙って出るんだね。
凄い!っていう事に思い切り感動し、込み上げてきた。
アンコールもAs I Amで答えてくれてもう最高!
本当に本当に最高の夜だった。

See you!
a dramatic tour of events japan
2012年4月24日
SHIBUYA-AX

本当に本当に最高のライブだった。
感動して何度も涙腺も刺激された...最高の夜。
前回DREAM THEATERを見たのは2002年の東京国際フォーラムでのライブ。
この時はSix Degrees Of Inner Turbulenceのツアーで
なんと2部構成のライブ。1部が終わったのが21時近くで、
休憩のアナウンスが流れてから15分後に2部開始。
アンコールも含めて22時30分を過ぎていたんじゃなかったかな...
とにかく彼らの2ndアルバム、IMAGES AND WORDSに衝撃を受け、
3rdアルバム、AWAKEの6:00で夢中になり、5thアルバムの
Metropolis Pt 2: Scenes from a Memoryで完全に虜にされてしまったバンド。
新作、Dramatic Turn of Eventsではマイク・ポートノイ脱退の為、
正直、複雑な気持ちで、でもDREAM THEATERだしという思いでアルバムを購入。
初期の頃のような衝撃は無かったけど、聴いていくうちにドンドンはまっていく...
そんなアルバムだった。
DVDが入っていて、ドラマーのオーディションの様子が記録されている。
新ドラマー、Mike Mangini。
先週、見に行ったEXTREMEでも叩いていたことのある、世界記録も持つドラマーだ。
そんな彼らがライブハウスでやるってからには行くしかない。
彼らの音をライブハウスで感じたいというのは勿論あったけど、
ステージの中音はどうなってるんだろう?って、そんな事も気になってたり。
そして更にサプライズが起こった。
ライブの詳細を調べているとオープニングアクトとしてAndy McKee!
これには驚いたなぁ...
数年前にYouTubeで彼の演奏を初めて見た時、!!!!!ってなって
でも、生で見る事は無いんだろうなぁなんて思ってた人。
もう日が近づく度に楽しみがどんどん増していった。
開場してから開演までずっと立ちっぱなしって結構辛いなぁ
なんて普段ライブしてるのに、見る側になって気づく事もあったり...。
そして開演。
Andy McKeeが登場していきなりあのDriftingを演奏。
いやぁ...素晴らしい。
5曲程演奏したけど、どの曲も彼独特のせつなさがあって
ずっと彼のプレイに釘付けになってしまった。
Andyが大歓声で見送られ、ステージの幕が開くと
そこにはMikeの巨大な要塞ドラムセットが...。
もう会場中がうぉー!っと。いや、ほんと凄くて既に来て良かったって(笑)
いよいよ客電も消えSEが流れ、メンバーが登場すると
会場のボルテージが一気に最高潮に。
音が...音のバランスが凄い!こんなライブ初めてかも...
きっとあの場所にいたほとんどの人がそう感じたんじゃないかな。
ライブ特有の荒々しさみたいなのが無い分、リアリティーに欠ける?
って一瞬思ったけど、ドラムやベースの低音にしっかり迫力とパワーがあって
ギター、キーボードも嫌な高域ではなく、しっかり抜ける。
そして一番吃驚したのがボーカル。
ここまで綺麗にアウトプットされてるライブって無いんじゃ?
そのくらい一曲目にして既に驚かされまくりだった。
5感も体も何もかも奪われてる中、2曲目。
虜にされたAWAKEのイントロのドラムが...もうヤバい。
全身全霊で彼らの音を感じている...そんな事も気づかないであろう自分がいた。
それにしても音があまりにも良すぎる。
途中、頭を少しだけ切り替え、ステージ全体を冷静に見てみると...
ギターアンプにマイクが立ってなくて、ベースアンプもステージに置いていない。
つまりステージ上の音はドラムと全パートの返しを転がしからだけ。
そうか、だからハウリングもおきにくい状態になってるんだ。
それに加えて全員の超絶的な演奏力、曲の構成、音の作り方。
全てが完璧に計算され、中音と外音を産み出している事に気づかされた。
そして演ってくれたら嬉しいなと思っていた2曲。
Far From HeavenとBreaking All Illusions。
Far From Heavenはギターもドラムも無い曲なんだけど、
今回のアルバムで感動した曲。ジェイムズの生声で絶対に聴きたいって
ライブが進むにつれ強く思うようになっていた。
そしてピアノのイントロが流れ出し、あっ!って。
ジェイムズの息づかいまで鮮明に聴きとれて、目が霞んでいく。
Breaking All Illusionsは本編のラストでやってくれた。
イントロのギターフレーズが流れた瞬間、キターーー!!って(笑)
テクニカルな曲なのにエンディングがとても感動的。
悲しいとか嬉しいとか、何かを思い出してとか...
そういう事では無いのに涙って出るんだね。
凄い!っていう事に思い切り感動し、込み上げてきた。
アンコールもAs I Amで答えてくれてもう最高!
本当に本当に最高の夜だった。

See you!