私にとって、ロークレンズ®は「私のイノチ」なのです。




今日、静寂の中でヴィッパサーナ瞑想をしていたとき、

私の胸の奥から、私の想いが、私の愛、想いが溢れてきました。

「ああ、私は今、本当に幸せなんだ。」

そう感じた瞬間、感謝と涙が止まらなくなりました。

今の私は、公私ともに、私がずっと望んでいた生き方を歩ませていただいている。

それを一言で表すなら、

「愛に満ちている」

ということなのだと思います。

パートナーシップも。

今の暮らしも。

私のライフスタイルも。

17年間、私の先生として寄り添い続けてくれたローフードも。

そして、ローフードマスター講座から始まり、今ではロークレンズ®のお稽古を深く受け取り、それぞれの人生の中で体現してくださっている女神様たちのお存在も。

その女神様たちが今、

ロークレンズ®セラピストとして



ロークレンズ®ミューズとして




少しずつ、ご自身の言葉で、ご自身の生き方で、ロークレンズ®を伝え始めてくださっています。

その姿を見ていると、

私は本当に、本当に幸せなのです。

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「満たされすぎていて、怖かった。」

そして今日、もうひとつ大きな気(プラーナ)付きがありました。

私は今、

「満たされすぎていて、怖かったのだ」

ということ。

その感情に気付くことができたのです。

幸せなのに怖い。

愛してる、愛されているのに怖い。

すべてが満ちているのに、

「この幸せがなくなったらどうしよう」

という気持ちが、私の恐れの原因だった。

こんなにも幸せなのに、いったい何を恐れているの?ということに、最高の幸せを感じながら、感じていました。

でも、そのことに気(プラーナ)付いた瞬間、

もう恐れなくていいのだと思いました。



未来を心配して、今ある幸せを小さくするのではなく、

今ここにある愛を、ただ感じ切ればいい。

ずっと、ずっと、ロークレンズ®のお稽古で、お伝えしてきたこと。

今ある平穏を。

今ある喜びを。

今ある幸せを。

そして今、私の人生にある愛を。

私はもう、最高に満たされていることを、思いきり受け取っていいし、もう、惜しみなく表現していい。

そう思えた今日でした。


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ローフードから、生き方へ。

私にとってロークレンズ®は、

ただローフードを食べることではありません。

もちろん、ローフードはすべての始まりです。



色とりどりの果物やお野菜。

植物の命を日々の暮らしにふんだんに取り入れ、

身体の声に耳を澄ませ、

五感をひらき、

「私は今、何をいただきたい?」

と自分自身に問いかけていく。

そんな食のお稽古から始まります。

けれど、それを続けていると、

問いかけは食べることだけではなくなっていきました。

私は、本当はどう生きたい?
私は、何を大切にしたい?
私は、誰を愛したい?
何を手放したい?
この命で、何をしていきたい?

私自身、17年間のお稽古の中で、そんな問いを何度も何度も自分へ重ねてきました。

だから私は、

「食べ方は、生き方。」

だと思っています。




そして、

ローフードは、食の土台。
ロークレンズ®は、その先にある生き方。

ロークレンズ®とは、

ローフードと植物の命を日常に取り入れながら、身体・心・生き方を丁寧に整え、余分なものを少しずつ手放し、本来の自分へ還っていくお稽古です。

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身体を整え、心を整え、そして「私はどう生きたい?」へ。

そして、魂の安息の地を思い出す。

これまで17年間、私はローフードとともに歩み、たくさんの方のお稽古にも寄り添わせていただきました。

その中で私自身が感じてきたのは、

身体のことを丁寧に見つめ始めると、

やがて心のことにも気(プラーナ)付き始めるということ。

「これは本当は必要ではなかったのかもしれない」

「私はずっと我慢していたのかもしれない」

「本当は、こちらが好きだった」

「本当は、こんなふうに生きたかった」

そんなご自身の声に出会われていく方々を、私は見てきました。

私はそれを、

身体のスリム。
心のスリム。
そして、生き方のスリム。

と表現しています。

何かをたくさん足して、別の誰かになるのではない。

余分なものを少しずつそぎ落として、

「私は、私でよかった」

という場所へ還っていく。


それが、私にとってのロークレンズ®です。

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そして今。

第一期生として私を信頼し、このお稽古を一緒に紡いでくださった女神様たちは、今月で第5クールを迎えされています。

それぞれの女神さまが、本当に美しいを、それぞれのお立場からご体感下さっています。

でも、その「美しさ」は外見だけのことではありません。

自分の気持ちを大切にすること。

自分の身体を愛でること。

自分の人生を選ぶこと。

自分の言葉で話すこと。

そして、

自分自身を生きること。

その姿が、本当に美しいのです。

ロークレンズ®は、ただのダイエット法ではありません。

ただローフードを食べるだけのものでもありません。




食べることから、自分を愛することへ。
自分を愛することから、生き方へ。

その道を、今、女神様たちがそれぞれの人生で体現してくださっています。

私はそのことが、本当に幸せです。

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ロークレンズ®の先にあるものは、「愛」でした。

お稽古を重ねていった先に、私自身が出会ったもの。

それは、

愛する人。

愛する自分。

愛する場所。

愛する仕事。

愛する生き方。

そして、

自分の人生を、愛から選んで生きていくことだったように思います。

恐れからではなく、愛から選ぶ。

誰かの正解ではなく、自分の内側へ問いかける。

そして、

思うこと。

言葉にすること。

行動すること。

それらを少しずつ一致させていく。

私は、そんな生き方をこれからも大切にしたいと思っています。

強く、気高く、そして、しなやかに。

私が大切にしているその言葉を胸に、

必要としてくださる方へ、ロークレンズ®という生き方を手渡していきたい。

そして、次の世代へもつないでいきたいと思っています。

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そして、2027年2月。新しい扉をひらきます。

来年2月からは、第二期生の募集を予定しています。

そして新たに、男性の皆様にも今、ご一緒して下さっている女神さまと、ロークレンズ®のお稽古をお届けしていく予定です。

日本ロークレンズ®アカデミーでは、女性と男性、それぞれが安心してご自身と向き合える場を大切にしながら、ロークレンズ®のお稽古を育てていきたいと考えています。

女性性も。

男性性も。

どちらかを否定するのではなく、

私たち一人ひとりの内側にあるさまざまな性質を見つめながら、

「私は、本当はどう生きたい?」

という自分自身の声へ還っていく。

そして、男女のパートナーシップについても、愛や関係性についても、一緒に丁寧に見つめていける場所へ。

私はこれから、日本ロークレンズ®アカデミーをそんな場所に育てていきたいと思っています。

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そして何より嬉しいこと。

今期から、

ロークレンズ®セラピスト
ロークレンズ®ミューズ

として歩み始める女神様たちが、ご自身のSNSで発信を始めてくださっています。

これから女神様たちは、

ご自身がここまでお稽古してきたこと。

感じたこと。

変化したこと。

喜び。

迷い。

気(プラーナ)付き。

そして、

「私は、これからどう生きたいのか」

を、それぞれの言葉で発信していかれます。




どうか皆様、温かく見守っていただけましたら幸いです。

私には語れないことを、あの女神様だから語れる。

私には届かせることのできない誰かへ、あの女神様だから届かせることができる。

そうやって、

私から、私たちへ。

ロークレンズ®が広がっていくことを、私は心から楽しみにしています。

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ここまで17年間。

ローフードを愛し、

ローフードから学び、

私自身の人生を通して、ロークレンズ®というお稽古を紡いできました。

信頼してくださった皆様。

お稽古を続けてくださった皆様。

そして今、それをご自身の生き方として体現してくださっている女神様たち。

本当に、本当にありがとうございます。

私にとって、

ロークレンズ®は、私のイノチです。

だからこそ、これからは私一人で抱えるのではなく、

愛する皆様と一緒に、次の世代へつないでいきたい。




ローフードで世界を癒す
ロークレンズ®で世界を癒す

これは、私自身がこれからも生きていくなかで切実な祈りであり、願いです。

世界を一度に変えるのではなく、

まず、私自身を愛することから。

自分の身体を愛する。

自分の心を愛する。

自分の命を愛する。

目の前の人を愛する。

植物を愛する。

そして、私たちが生きている、この母なる地球を愛する。

その小さな愛を、一人から、また一人へ。

食べ方から、生き方へ。
生き方から、愛へ。
そして、その愛を次の誰かへ。

この世に生を受けたことを喜びながら、

心穏やかに。

健やかに。

幸せに。

そして何より、

愛に生きる。

そんな人生を、これから出逢う皆様とも一緒に紡いでいけますように。

ロークレンズ®を愛してくださり、本当にありがとうございます。

そして、これからロークレンズ®に出逢ってくださる皆様。

未来でご一緒できますことを、心から楽しみにしております。

🦋「愛し、愛され、綺麗になる ロークレンズ®マスター講座」

第二期生募集は、2027年2月を予定しております。

どうぞ、心の片隅に留めておいていただけましたら幸いです。

今朝の静寂の中で、私は改めて思いました。

私は今、最高に幸せです。

もう、幸せを怖がらなくていい。

愛を怖がらなくていい。

満たされていることを、思いきり受け取っていいし、もう、惜しみなく表現していい。

だから私は、

この愛を生きます。

そして、この愛を手渡していきます。

生きとし生けるすべてのイノチが
これからもずっと、ずっと、幸せでありますように。

たくさんの愛と感謝を込めて。

ローフード指導家/ロークレンズ®創始者
秋山桃子 🦋🌿💗