帰国日よりお時間が経ってしまいましたが、自身の自己浄化と波動調整も当初の最短期間で終えることもできまして、
帰国日が分からないまま南米に向かいましたが、日本に帰国しております。
実は私の意識、帰国してから日常がずっとスローモーションなのです。
いつまで続くのか、もうずっとこのままなのか、、、
帰国後、ずっとスローモーションだとお伝えしたら、ある方にお言葉を賜りました。
「覚醒したら、現実がスローモーションになるよね」と。
そして、以下の①②をまた他の方からご教授賜りました。
①瞑想や悟りでの覚醒
脳の情報処理の仕方が変わるため、主観的には「時間がゆっくり感じられる」ことがある。
例えばスポーツ選手が「ゾーン」に入った時、周囲がスローモーションに見える感覚が報告されていて、
これは注意力や感覚の解像度が極端に上がり、瞬間ごとの情報が細かく認識されるため、時間が伸びたように感じる。
②脳科学・生理学的な覚醒(アドレナリン分泌など)
危機的状況や極度の集中状態では、交感神経が優位になり、アドレナリンが分泌される。
この状態では脳がより多くの情報を記録・処理するため、後からの記憶では「その瞬間が長く続いたように感じる」ことがある。
実際の時間は遅くなっていませんが、知覚のフレームレートが上がったように感じる現象。
上記の①と②が今の私の感覚世界と同じ説明を受けて、この状態を受け入れています。
実は数日前、振り返るとあり得ない状況で、小さな男の子を救うことが出来ました。
車に飛び込めたのです。
身体、強打した部分はありましたが、奇跡的に無傷でした。
私にはスローモーションに見えたのです。
だから今、助けなければ、ダルシャンを助けられなかった時のように後悔するとスローモーションの中で判断してしまったのでした。
南米帰国後から、ここで私の11年に渡る今世での死別・離別・分離の悲しみは完結の時を、
ひとつの区切りをお迎えできたと確信しています。
皆さまの今、日常でお過ごしになられている意識状態はどこにございますでしょうか。
どことお繋がりされていらっしゃいますでしょうか。
コタエはいつでも自分の中にあるのだと。
外には何ひとつない、自分の心と身体、ひいては魂と繋がること。
繋がりは自分と、統合も自分とです。
それができて始めて内なる心の平和を感じることができる。
お外と繋がろうとすればするほど、自分の中心が見えなくなってゆく、
それが今の私のイノチの答えです。
やっと、本当の意味で体感できていると感じています。
昨年のヴィッパサーナ瞑想、そして先月から最終調整で取り組ませて頂いた南米での神聖儀式で、死別・離別・分離の悲しみを完結させて頂けました。
もちろんまだまだこれからです。
この完結が同じ想いの皆さまと、共振共鳴してゆく始まりだと思っています。
11年、今、振り返ればダルシャンを失って、もう生きてはいられないというほどの苦しみから、愛をたくさん享受させて頂けた11年でした。
覚醒とは、「何も特別なことではなく、何にも持っていなくても幸せだと思えること」
統合とは、誰かと繋がることではなく、「自分が自分と統合すること」
お外の世界はすべて関係なくて、、、
自分次第でお外側の世界が変わってゆく、
本当に自分、ただそれだけです、それが今の私のコタエです。
それぞれのお答えがあると思いますので、それぞれの皆さまがしっくりくるお答えにフィットしてゆかれることが、それがそれぞれの皆さまのおコタエだと思っています。
3次元にお話を戻しますね。
各種お教室のお問い合わせなど頂いておりますが、順次お返事をさせて頂きたいと思っておりますのでご了承頂けたら幸いです。
私が私と繋がり続けてゆくとどうなるか、
今後のロークレンズ®やローフードやヨガ、瞑想のお教室やオンラインサロンでの皆さまとのお繋がりの中でお感じ頂けますように。
私のイノチであるロークレンズ®では、ローフードを軸に自分を整えるお稽古を皆さまとご一緒させて頂いています。
これからは、ロークレンズ®のお稽古を深めた先にある、覚醒、統合についてより深くお感じ頂けたら、
一緒にお稽古深めさせて頂けること、より一層私の生きる喜びとさせて頂きます。
私の自然の中で、ありのままでそのままでの時は、おめかしはしませんが、
引き続き、たまに人間界へ出る時は人間らしくおめかしも致します。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
とても静寂で愛に満ちた世界をこれからもお繋がり頂ける皆さまと紡いでゆきたいです。
地球最後と思ったら、今は本当に地球上のすべての生きとし生けるすべての存在が愛おしいです。
このような意識状態を、高次から賜りました。
9歳の時からお釈迦さまから頂いた教えも、今やっと自分の中に大きな根を張っています。
お釈迦さまの意識状態を私の胸に、残されているイノチをさらに自分らしく過ごしてゆきます。
またここまでのメモリアルもゆっくりですが、こちらに残させて頂けますように。
ここまでお見護り下さった皆さま、本当にありがとうございます。
そしてこれからも関わって頂ける皆さま、どうぞよろしくお願い致します。
生きとし生けるすべてのイノチヘ
たくさん
たくさん
愛を 込めて。
※追伸
日本の航空会社さまの国際線に久しぶりに搭乗致しましたが、日本人のおもてなし精神に行きも帰りも非常に感激致しました。この大和魂の素晴らしさを大切にしてゆきたいと改めて感じたのでした。












