【今年も私の最愛の父が】
実家にお雛さまを飾ってくれました。
毎年、欠かさず旧暦のお正月頃(2月3日)に飾ってくれています。
父:「今年も飾ったよ。」と、
お写真とメールをくれる父。
その瞬間、いつも涙があふれ出します。
父の無償の愛をいつもふんだんに感じています。
どんな時も私の幸せを祈り、
願ってくれている私の自慢の父です。
帰国してからは、
父と一緒にお雛さまを飾ることをとても楽しみにしていました。
旦那さまと父は、
とっても仲良しです。
しかし、パンデミックの騒ぎで、
実家には帰れずにいます。
とても真面目で真っすぐ過ぎる父なので、
メディアの情報を全て信じていて、
人さまに迷惑はかけてはいけないと思っている人です。
父には、『今はまだ帰ってきてはいけないよ。』とまだまだ言われています。
いつになったら、
愛する父と母に逢えるのか・・・
今は戦争中そのものですね。
ウクライナやロシアとのことも、
深くはお話、私からは触れませんが、
平和の為に、愛のために、
動いている人たちがいることは事実です。
心から祈りを捧げます。
今日も父とお話できて幸せでした。
父は、とても嬉しそうでした。
一緒にお雛さまをまだまだ何回も飾りたいから・・・
どうか、どうか・・・
まだまだ元気でいて下さい。
いつも母を護ってくれてありがとう。
私を大切に育ててくれて、
本当にありがとう。
本当に懐が深海のように深い、深い私の父へ
たくさん
たくさん
愛を 込めて。
#父の愛

