最近また『テラスハウス』を見始めています。月曜の夜にやっています。
ハワイ出身のアーマン、何も考えていないと言われているけど、私はあの空気感好きだな~。変わらないでほしい~。と思っていた。
パーフェクトマンの半さんが卒業すると宣言したときに、半さんがアーマンに、
「アーマンは、消防士を目指してると言ってるけど、職業とか関係なくて、人生の目標はハッピーに生きることなんだからさ、アーマンはずっと変わらずに居てほしい」
みたいな事を言っていて。
またまた私に響いたわけですよ。
半さんカッコいい~!✨ というのもあるけど、なんか、私に言ってくれてる言葉とも受け取れたわけですよ(笑)
職業にこだわろうとしていた私がいたから。かっこいい肩書きに憧れていたから。
なんか最近、テレビ観てても映画観てても、なんか心にピンッとくる言葉がよくある。
『クレイジージャーニー』で松ちゃんが、芸人になっていなかったらどんな職業をしたいか?という質問に、憧れているのは将棋の技士だね~。と言っていて。
そっか~、憧れの職業ってあるよね。必ずしも皆がみんな、今の自分の憧れの職についているわけではないんだよね~、と当たり前のことを改めて感じたり。
憧れの職業があってもいいんだよね。
後悔というか、「かっこいいよね~」と思ってもその道に進まない道、というのもあるんだよね。
(よく分からないよね?w)
よく分からずにレンタルした『ヴァイブレータ』という映画。寺島しのぶと大森南朋のエロシーンが過激な映画でしたが、、
、「またエロシーンかい!」「おぉ!また!」「えー!またー!」と思いながら観ていましたが、、、、(笑)
見終わった後にエンドロールで流れる曲が、静かな声で唄っていて、涙ボロボロ流れてしまいました。
↓こんな歌です。
「あなたへ」浜田真理子
何かに なりたいと あなたは言う
何かに なりたいと あなたは言う
だれでもない あなたが そのまま好きです
だれでもない あなたが そのまま好きです
だれでもない わたしから あなたへのことば
何かが 足りないと あなたは言う
何かが 足りないと あなたは言う
輝く光で そのからだを つつんでも
輝く光で そのからだを つつんでも
偽りの光は こころを照らさない
だれでもない あなたが そのまま好きです
だれでもない あなたが そのまま好きです
だれでもない わたしから あなたへのことば
Youtubeはこちら。
『あなたへ』
やばいー、今聴いても泣ける~。
なんか、私って、結婚しても出産しても、やっぱり誰かに認められたいし愛されたいんだなぁ(笑)
そして、この歌は夫や家族や友達に向けての気持ちでもあるなぁ。
もう、無条件に、好きだよね。
私って、全て持っているよ。
何も足りないものはないよ。
それなのに、何をそんなにずっともがいているんだろう?