薬を出さない小児科医で知られる真弓定男先生の講演会に行ってきました。
会場はたくさんの人でいっぱい!
こんなに、予防接種や食のこと、を考えている人がいることが驚きでした。でも、子育て落ち着いている世代?も多かった気がします。
私が気になっていたことは、
・ワクチンに使われる物が子供の体に影響はあるよね?
・ワクチンを打たない選択をするということは、保育園や小学校に入るときどうすればいいの?
・市町村からの予防接種のお知らせにどう対応すればいいか?
真弓先生のお話は、
予防接種は必要ない!それに尽きる。
というものでした(笑)
ご飯と味噌汁、お漬け物があれば、それで充分。あとは、その土地で取れたもの、季節に合ったおかずを作って食べれば、充分。
戦後、アメリカから入ってきた食品で日本人がおかしくなっている。牛乳はいちばん良くない食品で、日本人が大きくなりすぎていること。
日本の母子手帳は、アメリカの乳業会社が作ったもので、アメリカではとっくに廃止されているのに日本では現在も使っていること。
などのお話しを聞けました。
うれしいことに、今回の講演会には、最近つぶつぶも作ってくれている4年近くママ友でいるお友達と一緒に行くことができて、近くに話せる友達がいることがありがたい。
同じ市に住むママさんとも交流したいな、と思いました。
上の子の時に、初めての育児だし、当たり前のように、言われるがまま、不安を持ちながらドキドキしながら、同時接種をさせていたりした私ですが、
だんだんと予防接種の仕組み(現代ではほとんど存在しない病気でも予防接種を打たないといけなかったり、製薬会社が儲ける為の仕組みだったり)やワクチンの成分や副作用のことを知ると、これを子供の体の中に入れるのだから、少なからず影響はあるよな~、と思うようになり、とりあえず中身を知ってから、受けるかどうか判断することにしよう、と思うようになりました。
人間には本来、自分で治そうとする力が備わっている、という子供の力を信じる育児のやり方にも同調します。
たまには病院に頼ることもあるけど、熱が出たくらいでは病院には行かなくていいかな。子供は熱を出すものだから。熱を出して排毒しているんだろうね。。
予防接種のこと、気になるけど、結局自分がどうするのかさ迷っていた。
なので、真弓定男先生のような、薬を出さない、ワクチンを打たない、小児科医のお話はとても興味があり、今回行けて良かったです。
なんだか書きたいことが全然まとまらないのですが、
とにかく、子供の体に入れるものだから、その成分のことは知った上で打つかどうか決めようと思います。。
講演会で、日本の味噌・塩・醤油が大事だと再確認したわけですが、「やっぱりつぶつぶってすごい!その味噌・塩・醤油そして雑穀を使って、和食だけじゃなくて洋食も中華も作れるわけだから、お得ね!」と思ったのでした。