出産記録③ | I am 雑穀ベジ料理を楽しむ子育てOL

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日々の子育て、雑穀ベジ料理、気になることなどを綴ります♪


2012年 ジュニア野菜ソムリエ取得

2013年 ローフードマイスター取得

分娩室へ行くためにベッドごと移動するのですが、ベッドのストッパーがおかしかったらしく、ベッドがかなりの振動。

夫と助産師さんが二人で移動させてくれるも、ガタンっガタンッ!ってベッドが揺れるので
私(やめてー!揺らさないでー!)と声にならない思い。

でも、やっぱりいきみたい!!っていうか勝手にお尻に力が入って「うっ!」ってなる。
「いきみたい」と言うと、助産師さんが本気の顔で、「まだだめ!!!!」と叱ってくれる。
「勝手に力が~」と言うと、「だめ!!!だめだからね!!!!」と何度もそれの繰り返し。
叱ってくれると、いちおう頑張れた。

私、心の中で(もっと叱ってー)と思う。

でも、もう無抵抗の状態でどうすることもできない。あがらえない力で勝手にお尻に力が入ってしまうのです。
無理だったんです。

そのベッドから、分娩台へ移動するときも、自分で乗らないといけず、この必死な状況の中
「え?これをどうやって?」と聞いてしまう。
助産師さんに「どうにかして乗って」と言われたので、必死で分娩台へ
「よいしょーーー!!」と移動。もうお尻に力が入ったまま。

「はい、目をあけてー!どうぞー」と言われ、やっと、やっと、好きにいきむことができました。
息をはきながら、でも目を見開いていきむ。
(側で見ていた夫は、私かなり恐い顔だったと思う。)

一度いきみました。
すると、
ブシャーーーーッ!
と水が!破水!

びっくりでした!
破水ってこうやってするの!?
ほんとにすごい勢いの水が出ました!

二回目いきみました。
すると、ドゥルン!!!!と気持ちのいい何かが出てきたのです!
赤ちゃん誕生!

放心状態。。

裂けたのか切ったのかは分からないですが、気づいたら、今回も会陰を縫わないといけない状態でした。
会陰マッサージしていたのに。。経産婦なのに。。
赤ちゃんが下りてくるスピードが早すぎて、会陰の開きが追い付かない為、と後で助産師さんに教えてもらいました。

ショックでした。。

そして、縫うのはやっぱり痛かった。
夫によると、陣痛よりも縫われている時の方が痛そうだったらしいです。

そして、夫は胎盤が出てくるのも目撃したそう。「ボヨンボヨンしていた」らしいです。
私、今回の出産で「胎盤を見てみたい」と書いたので、後から助産師さんが袋に入った胎盤とさい帯血を見せに来てくれました。
好奇心旺盛な私、実は、胎盤を食べてみたかった!
でも調べた結果、医療廃棄物の関係で?特に総合病院とかでは難しいみたいですね。

「カンガルーケアをしたい」とも書いたので、出産後すぐに赤ん坊とまったりしていました。
すると、私のすぐ後に、隣にある分娩台で出産が始まり。。
痛そうな声から出産までの一部始終を声にて体験しました。
自分の出産が終わってからで良かった。出産前に聞いていたら、恐ろしくなってただろうな。。
でも、その妊婦さんに、私の「いきみたい!」というのや生まれるまでの声とかは聞かれていたんだろうなぁ(笑)

とにかく、出産が終わってほっとしています。新生児のかわいさにもメロメロです。


ということで、出産記録終了。
細かく書いたので、長くなりました。
思い出に残る出産になりました。