水曜日はムスメは保育園に預けたので、ほんとに久々の一人のフリーの日!
ということで、午前中に、お腹の赤ちゃんと対話ができるという対話師の方のところに行ってきました。
今回、出産しようと思っている助産院で、教えてもらった方なのです。
まだ妊娠3ヶ月なので、対話には早い方らしいのですが、有休消化なんて今後ないでしょうから、「今しかない!」と飛び込んだのです。
まず、聞きたかったのが、
・なんで、私のところに来てくれたの?
「お母さんに変化をもたらしたかったから。ボク(自分のことをボクと言っていたらしいです(笑)でも男と決まってるわけではなく、途中で変わることもあるし、前の時(前世?)のくせでそう呼んでいる子もいるとのこと)が行くことによって、色々な変化を与えたかった」
と言っていたらしいです。
その他、
本当は、今現在2歳のムスメよりも先にお兄ちゃんとして生まれる予定だったお腹の赤ちゃんですが、ムスメが「私、女の子になる!お母さんは女の子の方が育てやすいはずだから!」と言って女の子として先に生まれてきたそうです。
あと、実は、助産婦さんにお家に来てもらう自宅出産も考えていたので、自宅出産か助産院か、または一人目のムスメを出産した産婦人科医院か、どちらで産まれたいか?と聞いてみました。
答えは、
「お母さんの居心地のいいところでいいけど
、産婦人科医院は違うなー。産婦人科医院はお母さんが行くのを嫌がっているから。あと、そこの産婦人科医院ではお母さんは変われないと思う。ボクはお母さんが変わるために来たので、産婦人科医院ではない方がいいと思う。」とのこと。
今まで通っていた産婦人科医院は、嫌いではないけど(先生すきだし)、予約制じゃないので、いつも混んでて普通に2時間待ちなので、大変(^_^;)
赤ちゃんの対話は、特別な力が必要なわけではなく、特に妊娠中はいつもより敏感に感じることができるので、対話の仕方を教えてもらいました。
自分のマインドが入ってくるので、全然できませんでしたが。。でも、これからも語りかけてみたいと思います。
私も赤ちゃんと対話したいと思います。
※追記
胎話師の方におすすめされた本。
池川明先生は、胎内記憶の第一人者らしいですね。生まれる前の記憶を話すなんて、凄い!
ムスメがもう少しちゃんと話せるようになったら、聞いてみたいな~
池川明先生の講演会を聞いた方から前にお話しを聞いたことがあるのですが、その話しを聞いて、私思わず涙が出ましたもん。
講演会なんて行ったら私どうなっちゃうのかしら(笑)



