父の病気の病名の診断がおりた。

認知症と言われ、アルツハイマー型か

レビー小体型なのか

はたまた前頭側頭型認知症のピック病か

さんざん悩んで、入院して1年弱。

毎日観察してた主治医から、とある病名が候補に挙がった。

神経内科の専門の先生に見てもらい、判断してもらう事になり

母と主治医と私の3人で専門医の所へ。

主治医の挙げた病名で間違いないとの事!

病名は【進行性核上性麻】という公費対象の難病。

パーキンソンの関連疾患だけど進行が早いのが特徴で

10万人に4~7人位らしい。

初期は良く転ぶのらしいが、うちの父はこの症状が最初に無かったため

診断に時間がかかったというね(;・∀・)

注視障害・転倒・認知障害・見当識障害・記銘力障害

把握反射・視覚性探索反応・模倣行動・使用行動

中期以降は嚥下障害等、いろいろと症状があるけど

うちの父は、かなりわかり難かったらしいw

そんなわけで、またいろいろと手続きだの何だのが発生しそうである。

障害やら介護やらの関連は、区役所宛にならないので

皆さんPCで調べまくりましょう!

知らないで存してる人はかなり多いはず。

入院90日以降は食費が安くなるんだけど、役所に行って聞いても

わからないって言われる面白い現象w

手続きに来る人がいないから、役所の人でも知らないという事に…。

はっきりいって役所は不親切で、なるべくお金を出さないように

情報を向こうからは発信してくれない。

こっちがかなり突っ込んで聞くか、ネットで調べ上げていかないと

貰えるはずの物が貰えなかったり、免除してもらえるものがあっても

そのまま知らないで手続きせず、払い続けて損したりとか

結構あるから、ネットはフル活用しよう!