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ryuの腐男子ブログ

ゲイ兼腐男子のいい年した男が普段吐き出せない萌え話やBL作品レビューをするブログ。

おはようございますヘ(゚∀゚*)ノ

昨夜は俺が休みだと知ってか、知らぬか(言ってないので知らない)友人2人が我が家に襲撃に来ました。

奴らの目的は俺の尻!!

ではなくw

酒とつまみです!


注意:ブログを書かない一年で俺もひとつ年を取りました。なので、アダルト発言に磨きがかかった上に、ブログを書いていた感覚というものを全て失い、1からの再スタートです。暖かい目で見守って下さい!


さて、話を戻しまして

最近の俺は自活というものを覚えて料理にハマり、主に酒のつまみを得意としています。

よく、男の胃袋を掴め!!って言うじゃないですか?

俺が掴んだのは大酒飲みのノンケ友人の胃袋です(  ゚ ▽ ゚ ;)

そんな物を掴みたかった訳じゃないのに…

むしろ、最初は体調不良を繰り返していた自分の為に始めた料理でしたが、人生って上手くいかないもんですね。

そんなこんなで、こうして突然俺の家を居酒屋だと勘違いした輩が襲撃に来る訳です。

ちなみに、俺はカミングアウトはしていないので、もちろん家に見られてはいけない類のモノがあります!

この、友人の襲撃が始まった当初はそれはもう、尋常じゃないくらい焦ってそのモノたちを懸命に隠していましたが、毎回そんな思いをしててはあっという間に寿命が尽きてしまうので、早々に禁断boxなるものを作り、鍵をかけて閉まってあります。

隠れゲイも楽じゃない(自業自得)


また話が脱線しました。すいません。

なんだかんだ、ここまで文句を言いましたが、俺はよく考えると今暇なので、むしろ友人が来てくれて、願ったり叶ったりでしたw

この日、持って来てくれた酒が白ワインだったので、イタリアンのつまみ(カプレーゼとかキノコの温野菜サラダとか肉をただ焼いたのとかアマトリチャーナ)を作りました!!

我ながら上手く出来たし、友人たちにも賞賛されたし、ワインは美味しいしとてもいい気分(ノ´▽`)ノ

って、女子会かっ!!!!

女子会で思い出したんですが、その時の会話

友人1「いや~、マジでリュウの料理美味い!そーいや、この前さぁ、後輩の子に弁当もらったんだけど、不味くはないけど美味くもなかったんだよね」

友人2「ちなみに弁当の中身は?」

友人1「豆腐ハンバーグと雑穀米のロコモコ風」

俺「へぇ~美味そうじゃん」

友人1「いや、だから不味くはねーんだけど、なんていうか全体にボヤってした味だし、昼飯はもっとガッツリ食いたい!!」

友人2「テロだな…」

俺・友人1「はぁ?」

友人2「女子力テロだ」

俺「なにそれ?テロって大袈裟だな!」

友人2「いや、ちっとも大袈裟じゃない!女子が女子力の高さをアピールしてくるのはテロみたいなもんだ。高すぎる女子力は男に暗い影響を与えてくる!!」

友人2の頭のネジが飛んでったみたいです。

友人1「何があったん?」

友人2「……俺の家のベランダが広いのは知ってるな?あそこは今、菜園になっている。彼女が女子力上がりそう♪とか言ってたちまち菜園になった。しかし、菜園というのは放っておいては育たない。毎日水をあげり、雑草を抜いたり、栄養をあげたりしないとならないんだ!!」

俺「へぇ~意外と大変なんだな!」

友人2「この、のん気野郎!!大変なんてもんじゃねぇぞ?これは、どんな束縛よりも効果がある!枯らせば怒られるし、放っておいたらベランダがメチャクチャ、とにかくやるしかない状況になるんだよ!!」

友人1「わかった!落ち着け!!」

俺「やればいいだけじゃん♪自分で育てたもん食べるのも楽しいんじゃないの?慣れたら大丈夫になるよ!」

友人2「クソッ、お前に話すとすぐに戦意を喪失する。」

友人1「リュウはポジティブとアホを兼ね備えてるからな。」

俺「褒められた~♪」

友人2「頭の中に花畑を育ててる奴は違うな!」

俺「今は時期的に向日葵な!」

友人1「今度こいつをどっかの花畑に埋めよう。まぁ、とにかくさ、女子力には気を付けるよ!」


ってな感じで、俺は罵られ、花畑に埋葬されることが決定して、2人は女子力には気をつけよう!!という大変有意義な会話をしました。


女性の皆さん、高すぎる女子力は思わぬトラブルを生むので、ほどほどにヽ(゚◇゚ )ノ


やはや、腐男子とはまったく別な場所に着地してしまいましたが、長くて面白くない文をこれ以上読ませるのは忍びないのでこの辺にしておきます。



この会話から俺が感じとったことはただ1つ。俺は男心も女心もわからない!!



さあ、おススメして頂いたBL小説の続き読みます♪