こんばんは(。-人-。)
突然のお盆休みを頂いたのはいつだったでしょうか?
お前は働き過ぎだから、一週間休みをやると言われたのは俺の幻聴だったのでしょうか?
お休み3日目のはずが俺会社にいませんでした?
きっと、全て俺の夢ですね(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)
さて、愚痴った事だし、本題のレビューをします!!
《キャッスルマンゴー/作画 小椋ムク/原作 木原音瀬》
心優しいメンバーさんにオススメしてもらった作品で全2巻のBLマンガです。
この、小椋ムクさんという方はとても優しいタッチの絵を描かれる方でした。
しかしながら、優しいタッチの絵柄にも関わらず、男性キャラたちが不思議な男らしさを持っていて、カッコイイヽ(゜▽、゜)ノ
ストーリーは少しウエット感のある読みやすい内容で、この話しなら甘い系のBLが苦手な方でも読めるのでは?と思いました!!
どちらかというとBL要素の方が少なく、ヒューマンドラマチックな作品かなといった感じです!!
そして、この作品の攻め様には、何やら過去にあったであろうなと思わせる描写が多々あり、なおかつ、恋愛的な要素の部分で少し物足りない感じのぬぐえなさがあります。
しかし、その物足りなさや過去の話が小説になっていて読めるのです(ノ´▽`)ノ
《リバーズエンド/著者 木原音瀬》
さて、こちらの作品は先ほど書いたキャッスルマンゴーの攻め様の過去にまつわるお話と、受け様との今が書かれたものです。
ハッキリ言います。かなり重いお話です(iДi)
攻め様の過去がとにかく救いようのないくらい辛い話になっています。
この小説を読んで、やっとキャッスルマンゴーで抱いた攻め様の物足りなさの正体を掴む事になりました。なので、この作品たちは3作品を全て読んでやっと完成される作品だと思います!!
普段あまり重めの話を読まないので、心にズシンッと来ましたが、全体を通した完成度の高さはとても高いので時間がある時に一気に読むとこの世界感に入り込めてより一層楽しめるんじゃないかなと思いました!!
ここからは個人的なお話しです。
俺はこの作品たちをほぼ1日で一気に読みました!
なので、レビューでも書いたように、どっぷり木原音瀬ワールドに入り込んでしまいましたwww
こんな風に時間をかけて作品を読むのはかなり久しぶりだったので、すげえ楽しかったですヾ(@^▽^@)ノ
ところで、読み返していて思ったのですが、ビックリする程レビューが下手ですね(((゜д゜;)))
我ながら、よくここまでつまんない文が書けるなと関心していますw
こんなブログをここまで読んで下さった方に感謝いますm(_ _ )m
次はもう少しだけでも面白く書けるように精進したいような、無理だろうなと思うような、そんな心持ちの腐男子リュウでしたwww