仕事に行ったらいつものスーパーバイザーではなく、ファッキン言われなかった。仕事が終わったらアイリッシュのオーナーと少し話をした。やはり日本から来たというと扱いが変わる。あぁ、すばらしき日本人ブランド。でもこのブランドを武器にしても不景気という壁は乗り越えられない。。。

 アイルランドに来た当初、CV(履歴書)を町中にばらまいててある数件のオーナーから中国人か?と聞かれた事があった。ある日面倒臭いのと、そうです、と答えたらどうなるのか実験してみたく、中国人ですと答えたら凄いひどい扱いで店から追い出された事があった。若い頃は「差別なんて、、私はみんな好き」と簡単に言っていた時期もあったが、現実問題、目の前で中国人が日本人のふりして偽物ブランドを売っていたり、職を得ていたり、体を売っていたりして日本人の品格を落としているのを見聞きするとさすがにそう言ってられなくなった。もちろん好きな友達にも、よい人も中国人の中にはいるのだが、そうでもしないと生きてゆけない人が中国人に多くいるのもまた事実。。。
 私の友人の数人は(ブラジル人、アイリッシュ)私を友人に紹介するとき必ず日本人よ、と言う。
あのエロマッサージのオーナーも中国人で日本人が集まらないから、最近の広告は「すごいかわいい、美しい日本人がマッサージしてあなたの心をいやしてくれます、名前はミッシェル」と日本人ではない名前をのせていたりする。もう笑うしかない。

 昨日はヒョウが降った。アイリッシュのひとに目をきらきらさせながら、「iceがふったでしょ??ね??日本では雪ふるの?」といわれた。こちらとしては雪なんてめずらしくもなんでもないので「うん、降るよ」と普通に言ったら会話が止まってしまうので「降るよ!!凄いよ!!」とわざとテンションあげて言ってみたりする。

 今日は一日中家にいた。布団とパソコンがお友達です。

朝ご飯ーなし
昼ご飯ー昨日の晩ご飯ののこり
夜ご飯ーサンドウィッチ
起きたら昼だった。
学校の授業はクリスマスについてのvocabと映画鑑賞だった。サンタと妖精の話の。子供だましの映画なんぞ見せやがって、と、ちょっと思ったがクライマックスには少し泣けた。学校終わって久しぶりに会ったブラジル人の友人とテスコへ。彼はダブリンでも有名な某パブで働いているのだが、いつも生演奏が聞けてよい職場だと言っていた。でも彼はもうちょいで働くのをやめるそう。何で?と聞くと良い職場だけどずっと続ける職場ではないとの事。彼の本業はIT。もしここでworkビザがあってITの仕事に就けるのならここで暮らすけれど、そういう状態ではない今は。という話で盛り上がった。これが数年前までのケルティックタイガーの時期ならworkビザもらえたりするのもまだ出来たというからほんとにバブルがはじけたんだなぁと思った。不景気はいつまで続くんだろうか。。。

 ところで全員が全員でないにしろ、ここに来ているブラジル人、みんないいとこの坊ちゃん、娘さんだと思う。facebookなどの写真で彼らの家がうつっているのをみると大抵プールがあったりする。ユーロとレアル(ブラジル通貨)の差はものすごく激しいのに、親が毎月送金していたり、家の話を聞くと、オペラに家族で行った、とかいろんな話を聞いたりする。

 家に帰ったら職場から電話があった。明日9時から仕事になった。働けることは良い事だけれど、急に明日、とか勘弁してほしい。今月中に稼げるだけ稼いでここから11ユーロのライアンエアーに乗ってparisのルーブルに行きたい。まだ行った事の無い夢のルーブル美術館のモナリザを想像して旅行の妄想しながら明日は働こうと思う。あしたはファッ○ン言われませんように。。。

朝ご飯ーなし
昼ご飯ー昨日の残りのご飯にグレービーソースかけてみた。
夜ご飯ーパスタ
現在のフラット、トイレットペーパーは各自が管理する事になっているのだが、バスルームの自分の棚に放置しておくと使ってないのに必ず減っている。tescoの4ロール55?セントのトイレットペーパーはすぐなくなるので誰かが使うとすぐわかる。せこい話なんだが、だまって使われると。。。かといってトイレットペーパー使うのは密室犯罪になるので誰が使ったか証拠がない。容疑者はいるのだが、トイレットペーパーごときでぎゃーぎゃー言うのもばからしい。これを書いていてもばからしくなってきた。。ということでトイレの前には片手にトイレットペーパーを持って移動する。みんなトイレットペーパーを使われたくないもんだから、みんなそうしてる。

フラットメイトが1月の半ばでブラジルに帰るから彼の口座から引き落とされていた光熱費の支払いを今後どうするかが問題となった。まず一番頼みやすそうな私に引き受けてほしいと彼が頼んできた。今月いっぱいで出る私はもちろんNO、しかしこのまま引き落とし口座が無いとやばい。みんなに聞いてみたら「おれ、来月で出る、俺、2月ででる」でみんなで拒否大会となった。結局みんなの話をまとめる役をやらされるはめになった。このままほっといたら、お湯が使えなくなる日も近くなる。

今日は仕事がなく、学校へ行けた。やはり学校だけというのはすばらしい。
クラスを受けていると日本にいた時にNHKの教育番組でNYの大学付属語学学校の授業をそのまんま放送していたのを毎週観ていたのを思い出した。日本にいたころはテレビの向こう側に行きたくて行きたくて仕方なかったが、国が違えどそれが現実となって現在に至る。幸せ者なんだなあと実感した。

日本に一時帰国していた時にバイト先の若い子とかに、アイルランドで学生やってると答えると「すごい」だの、「私も行きたいけど無理」だの「英語喋れないから」とか言ってたけど結局やろうと思えば誰でも出来るものだと思う。ただ実行するかしないかだけで。この何年間別の国にも住んだりしたりして、会社やめたりいろんな事をあきらめたりしてきたけれど何だかんだいって楽しかった。後悔はない。

さて、学校はそろそろ終わりに近づいてきたけれど、これからどうしようか。いや、もう計画はあるのだけれど、前みたく日本が嫌いとは思わない。今は。帰国するなら、帰るまでに大好きなチーズ食べまくって50セントのテスコクッキーを買いだめしておこうと思う。みやげに。せこいけど。さて、今のどうしようもない仕事の給料はいつ出るんだろうか。コントラクトしてねえや、まだ。

朝ご飯ーなし
昼ご飯ーテスコのパスタ
夜ご飯ー米と野菜、ミンチとタマネギ炒めたの。
 今日は8時に起きて仕事へ行った。仕事がおわったのが2時。学校は1時から。。。。
学校は遅刻するわ、仕事の内容と上司の女の子にファッ○キン、ファッ○キン言われるわーーで、少々疲れ気味。これはいかん、と別の職を探してはいるが、不景気な上、学校の時間帯に差し支えの無い仕事なんて限られてくるわで身のふりを考えないといけないなあと思う。

 ここで働いている出稼ぎヨーロピアンの人たちには頭が下がるところがたくさんある。彼らはどんなに仕事がきつくても、給料安くても、頑張って働いている。生活の為だから。出稼ぎだから。私みたいに少々きつい仕事になると、根をあげそうになるゆるい状況(いつでも日本に帰れる、帰ったら職がある)ではないのだから。そりゃ、私だって仕事しないと生活できませんわ、状態だが、彼らほどでもない。いくら口の悪い上司にファッ○キン、ファッ○キンと言われても頭の片隅では「彼らも必死なんだな」と思ってしまう。

 じゃあ見習ってどんなきつい仕事でもどんな状況でも頑張るかと聞かれるとNOと答える。私は出稼ぎヨーロピアンではないし、状況は人それぞれ。これから先の優先順位を考えて行動しようとは思う。もし仕事の優先順位が一番だったら気持ち的に楽だが、そうではない。学校が終わったら意地になってビザ切れるまでダブリンで働くか、旅行して帰るか。ただ思うのは仕事を探すには一番悪い時期に来たなぁと。
 ヨーロッパに来て実感したのは、全てのヨーロッパの国がイギリスや日本やアメリカなどのように発展している訳ではない、日本がアフリカや東南アジアの教育を心配しているのと同様、ヨーロッパ内でもそんな問題がたくさんあるということだった。

 学生ビザで英語の勉強目的で来たのは正解だった。よくワーホリビザとかの案内で「ワーホリは目的がないときつい」とか書かれているけれど、今のアイルランドはぴったりの言葉だと思う。

朝ご飯ーシリアル
昼ごはんーなし
夜ご飯ーtescoリデュースのポテトグラタン(開けたらポテトとクリームソースだけでびっくりした。)
 金曜の夜、友人に誘われてホームパーティーに行った。手作りのすしをたらふく食べてワインも飲んだ。そのまま泊まって昼に起きた。
 すしはスモークサーモンとさば、シーチキンなど。韓国人の友人達も来てて楽しかった。

 今日の夕方スッピンでバスに乗って帰った。マフラーでぐりぐり首と目の下を巻いて。帰宅するとルームメイトがいなかったので久しぶりに遠慮なく机で勉強しようと身支度をしていたらルームメイトが帰ってきた。「俺の机」とごとく私の座っている後ろに立って何か言いたそうなのでいつもなら私は「机使うの?」と言ってリビングに行くのだが、「たまにはおめえがリビングでPCいじれよ」と思ってしまった。てか、何にしてもはっきり言葉にしてほしい。だまって後ろに立つくらいなら。ということで今日はわざと机を使いたいと言われるまで動かなかったらどっか外に出かけた。リビングで他のルームメイトと交流すれば英語も上達するのに交流を避け、ただただ部屋の机でPCを開き母国語の映画を見続ける彼。「俺はいやいやダブリンに来て働いているんだ」という彼。そろそろ同じ部屋という条件に限界が来そうです。結構はっきり何でも言ってるんだが、彼はわかってくれてるんだろうか、同じ部屋を共有するというマナーを。。。逆に私にも何かアドバイスしてほしいんだが。。

朝ご飯ーなし
昼ご飯ーサンドウィッチとサラダ
夜ご飯ー45セントのインスタントのフォー
 朝起きて面接に行った。googlemapで調べたところにその会社はなかった。近所のコンビニのおっさんに尋ねると、こっから2km位のところだよ、と教えてくれた。それって、昨日調べたところじゃん。急いで会社に電話して迷ったから道教えて下さいと言ったら、「ask people」と言われた。さっきから沢山聞いてるよ!!!」と思いつつ歩いていたら会社から電話がかかってきて「今どこ?」と聞かれた。道を教えてもらい動く、電話、を繰り返してたら車で迎えに来てくれた。アイリッシュの女の人だった。ちょっと感動した。

 会社に到着したら昨日まさしく来た所だった。普通の一軒家。彼ら曰く私がgooglemapで調べた所が今から新しく移転する事務所なんだそうで。「みんなよく間違えるんだよねぇ」と笑っていた。

 一軒家の中に入ったらアイリッシュのおじさんがスーツ着て座っており「やっとたどり着いたねぇ」とにこにこしていた。面接は5分くらい。経験を聞かれて多少のうそを交えながら自分を売り込んだ。道に迷ったおかげでもう既にやり遂げた感で満足しており、なぜだか終始リラックスで話すことが出来た。
 パートタイム募集だったのに、たくさん仕事あるからフルタイムになると思うよ、と言っていた。
 「んじゃあ、明日朝から始めようねー」で終了。「え?え?ありがとうございます。迎えに来てくれてありがとう」で終了した。多分彼らはもう面倒臭いので雇っちゃおうみたいな諦め感もあったのかも。
 ともかく明日朝8時から仕事が始まります。今までダブリンの仕事に関していろんなトラブルを経験しているので仕事がみつかったといってあんまり浮かれないよう、様子を見ようと思う。

 午後から学校。先生が休みで代わりの先生が面倒くさそうに教えていた。アイリッシュなまりが強かったのでよいリスニングの勉強になった。

朝ご飯ー食パンにチョコ
昼ご飯ーインスタントパスタ
夜ご飯ーチャパゲティ(韓国のインスタント焼きそばみたいなもん)
 今Hells Kitchenという料理番組(料理人の勝ち抜け番組みたいなもの)をみながらこれを書いているんだが、やらせかどうかはともかく、素人だからよくわかんないけど毎週毎週彼らは何故生焼けや焼き過ぎなどの失敗を繰り返すのだろうか。今日もするんだろうか。口の悪いイギリスなまりの料理長?から毎度怒られているのをいつも口を開けてみてしまう。 

 今日授業中携帯が鳴り、出てみたらcleaning companyからの電話だった。明日面接来いということで。いつも道に迷うので学校後に会社に行ってみようとこころみた。dublin8なのでさほど遠くなかろうて、とgooglemapで調べたとおりに行くとその住所に会社がない。。。あちこちまわってもなかったので帰ってもう一回調べようと帰ることにした。。。。帰り道がわからなくなった。。。。なにか高い建物でもあれば北か南かがわかるのに、まわりは同じような住宅、しかも暗い。人もいない。1時間さまよった挙げ句、自前のipodでネットがつながる所まで歩き、mapを開き、現在位置を把握した。すごいね、ipod。
 帰宅後へろへろになりながらももう一回住所しらべたら家から徒歩5分のところにその会社はあった。道の名前が一緒で勘違いしていた。

 cleanerの面接とはいえ、学生ということも何も言ってない状態なので落とされる可能性もあるということでまたネットで仕事探しをはじめたら、今日はappleが募集していた。どんな人募集してんの?とみてみたら

Experience developing/ programming software and tools (5+ years of experience)
Professional experience with C/C++
Programming experience in a Unix environment
In depth knowledge of wireless and graphics technology would be a plus.
Experience of script writing in a Macintosh environment would be advantageous
Objective C/ xCode programming experience would be a bonus

などなど。ああ、googleにしろ、appleにしろ、高校卒業した後IT系の学校に行っときゃあよかったと思った。C/C++ってなんだよ。

 クリスマスシーズンなので仕事の募集は増えているというがそれに加えて大量にブラジル人が帰国しているので募集が増えているんだと思う。クリスマスが終わったらクリスマステンポラリーで働いていた人たちによる仕事探しが始まると思うので今のうちに。。と思ってるのだが。。
 
 ともかく明日は早起きして面接に行く。面接の言い回しも練習しておこう。hells kitchen みた後で。
 やっとyoutubeのドラマ鑑賞が終了した。まさかダブリンで「この世の果て」を観るとは。このドラマがテレビでやってた頃はまだ子供だったので主役たちのすったもんだのいみがよくわからなかったが、ババアになってよくわかった。youtubeのこのドラマ観てはいかが?リストに「東京ラブストーリー」があって当時観てなかったので1話の最初の5分だけみたが、これまた鈴木保奈美がすったもんだしそうなセリフばっかりだったのでやめた。

 今日の学校はスピーキング中心だった。クラスメイトが「you know」を100回位言うのでいい加減腹が立ったが、自分も「right?」とよく言うのでここは大人の対応をした。学校の後履歴書持ってまわってみたがめぼしいところもなく、半ばやる気も無かったので帰宅することにした。
 今日はALDIという安いスーパーに行った。ここはいろんなものが安いんだが、タマネギ以外買うものがなかったので5個で69セントのタマネギを購入後帰宅した。

 帰宅してパソコンをいじっていたら携帯電話がなったので出たら、昨日応募した香水の販売員募集の面接電話だった。「今から電話面接するけどいい?」ときかれて「電話はほんとに聞き取りにくいからだめ」と言いたかったが「もちろん」といい開始。経験や住んでる所とかをいくつか聞かれたが、彼女の英語が非常にきれいで聞き取りやすかったのでスムーズに進んだ。で、最後に「もし面接OKならエルメスとかトミーとかのブランドを取り扱うことになるんだけど、それらに何を感じる?」て聞かれた。そこで頭が真っ白になった。ブランドものに一切興味なし、むしろスエットとかの服装ににヴィトンのリュックとか鞄を持っている人たちをみたら殺意さえ湧くのに、どう言えというのか。。。。と考えた挙げ句、「あーー高級感あふれててよい品質、私は持ってないけど身につけてみたい、日本人はブランド好きです」と訳の分からないことを言った。「thank you for your time」で終了。多分成功者はんじゃあ、明日○時に来てーーとかなんだと思う。あーーあ。さえん。
 だれか仕事くださいいいいい。

朝ご飯ーなし
昼ご飯ーコーンフレーク
夜ご飯ークノールのカレー粉みたいなのをもらったのでタマネギと冷凍しておいたチキンでカレー風味チキンつくってみたがまずかった。
 今日はDunDrumショッピングセンターに行ってみた。履歴書配りに。途中ルアスに乗っていると凄く品質の良さそうなコートとスーツ、靴もピカピカ、鞄も上質ぽいリーマンぽい人が乗って来た。「すげえなぁ、こういう人たちはgoogleとかIBMとかで働いているんだろうなぁ、てか、結婚してくれ」なんてぼーーーっとしてたらいきなりその人が鼻を「ちーーーん」とかんでいた。「ちーーん」というより「ぶひーーーん」だった。どっちでもいいか。志村けんみたいな鼻のかみ方だったので一人で心の中で笑った。いつものことだけど周りは無表情だった。

 到着後お目当てのshopに行ったら10代後半じゃねえの?っていうスタッフが頭に、バネが浮いてビヨーーーンてなるアクセサリー?かぶりもの?をつけて接客していた。。。。やめた。
 帰り、友人のブラジル人が働いているshopに行ったら丁度仕事が終わる時間だという事で一緒に帰った。一緒にtescoとかで買い物して彼女の家でブラジル料理をごちそうになった。ブラジル家庭料理、フェジュアーダ(豆と肉類を一著に煮たもの)とライスとかだった。久しぶりにコーラも飲んだ。太るな、これ。

 ところでダブリンで仕事を探しているとたまにというか、しょっちゅうgoogleが求人募集している。IBMも。その募集が、求人サイト、レストランのアルバイト募集とかに混じって大量募集している。ちなみにヨーロッパ言語と英語は必須だが。東京とかは知らないけれど私の地元ではありえない話で驚いた。半年かもっと前かわすれたけど、「ハリーポッター映画エキストラ募集」とかもあった。
 ちなみにgoogleヨーロッパ本社?はダブリンの東(海側)方面にあるらしいので帰るまでには行ってみたい。そして写真撮りまくって警備員に怒られてみたい。。他はサンタクロース募集もあった。数日後募集してた場所の前をたまたま通りかかったらサンタが10人くらいの小さい子供に襲われていた。和んだ。

 あぁ、今ベットの上でこの日記書いているんだが、ルームメイトのイビキが尋常でないくらいでかい。さっきからベットに蹴りを入れるーイビキとまるーイビキ始まるーベット蹴るの繰り返し。ちなみにあたしはこのまえ嫌いなカエルの夢をみて半泣き半叫びで起きた。昼だったので部屋にはだれもいなかったが。

朝ご飯ーコーンフレーク
昼ご飯ーなし
夜ご飯ーブラジル料理とキッシュ
 目が覚めたら午後1時だった。最近youtubeで昔の古ーいドラマ「この世の果て」を見つけてしまい、若かりし頃の鈴木保奈美と三上博史がすったもんだする姿を見始めたらやめれなくなった。寝たのが夜中3時だった。そんなん見ないで英語のドラマを見りゃあいいのにと自分でも思う。

 目が覚めたのは、外で馬が勢いよく「ひひいいいいいいいいんんんんん」とないているからだった。目の前の広場は月一か毎週か知らないけれど馬市場が繰り広げられており、馬をうる人と買う人と馬だらけでごったがえしている。この市場後は馬のうんこだらけになる。すごい勢いでないていた馬はどうやらトラックから出たくないらしく、飼い主にムチで叩かれながら出されていた。こっちでは小学生くらいの子が平気でパッカパッカと馬に乗っている姿をよく見る。

 日曜だし、外でてみるかぁと、シャワーのお湯をあっためるスイッチを押した15分後、そろそろあったまってるだろうと確認したら誰かが節電のため切っていた。再びつけて15分後確認しにいこうとしたら、誰かがシャワーを浴びていた。そんなことを繰り返していたり、skypeで電話してたりしたらもう18時だった。日本じゃあ普通に家にいても何も感じないのにこっちだともったいないと感じてしまう。こんなことやってるひまあれば仕事たくさんするのに仕事もなし。今ならがむしゃらに働くのに。馬車馬のように。

朝ご飯ーなし
昼ご飯ーコーンフレーク
夜ご飯ー冷凍しておいた豚肉を炒めたものとごはん