30日、アカデミー賞を受賞した「イングリッシュ・ペイシャント」を観ました
個人的評価
★★★★★
いきなり砂漠で飛行機が撃墜されるシーンから始まったときは、
いったいどのような映画かわからなかったのですが、
ストーリーが進むにつれて・・・・
内容は、
第二次世界大戦前、
砂漠で地図の作成を行っていたチームのある男性と、
夫婦で参加していた女性がお互い惹かれあうが、
戦争がはじまり、二人の運命は翻弄されていく・・・・
戦争がない時期には意識もしない「国籍」というものが、
戦争が始まることで大きな意味を持ち始める。
この映画は単なるラブストーリーではなく、
戦争に対する当事者意識を思い出させてくれました。
戦争を知らない世代だからこそ、
こういう気持ちをもtうことが大切ですね