11月後半にパリ出張、12月頭に旗艦店開店、
その直後にニューヨーク出張、そしてクリスマス商戦、
年末、年始、サイン会、、、と、目まぐるしく色々なことがあり、
またすっかりブログをさぼってしまった。
久々のパリは凄く良かった。
たったの1日半で、仕事ばっかりだったけれど、
やっぱりパリの街は美しく、美的感覚が刺激された。
旗艦店開店は、わが社としては記念すべき一日となった。
何せ、世界初の直営旗艦店が東京なんだから、
誇りに思えないわけはなく、そのプロジェクトには
既に2年間も取り組んでいたわけだから、
感慨深くないわけもない。
自分で言うのもなんだが、本当に良い店で、
このプロジェクトにかかわったすべての人に改めて
お礼を言いたい。
開店記念パーティにもいろんな方に来ていただき、
本当に感謝しています。
特に、超多忙なのに、友情出演してくださった石田さんには
本当に頭が下がるばかり、、、
丁度前日に長谷川さんの報道があり、折角パーティに
来てくださったのに、詰めかけた報道陣からは当然その
話が殺到したにも関わらず、終始笑顔で、終始和やかに、
そして終始紳士に報道陣に受け答えしていただき、
これぞまさにプロ!と感動した。
6月にニューヨークで「是非来てくださいね」とお願い
していたことを覚えて下さり、本当に感謝。
兎に角、いつでも、誰に対しても、紳士的で、腰が低くて、
素晴らしい方です。いつお会いしても刺激を受けます。
ニューヨーク出張は、これまた短かったが、久々に
フリーの時間が確保でき、街を散策し、ニューヨークが
放出するエネルギーを吸収することができた。
気温はマイナス10度(体感温度はマイナス15度!)と
極寒だったが、住んでいたこともあり、まぁ何とかしのげた。
そして、年末、ローランとしのぶさんのお誕生日会では
理子さんとも久しぶりに再会。
ローラン・しのぶ夫妻は本当に素敵な夫婦で、いつ会っても、
夫婦とはこうあるべき!と思わされる。
ご自宅にはしっかり銀熊賞のトロフィーが飾られていた。
そして年明け早々にはわが社の本のサイン会。
そこでも多くの方々に来ていただき、本当に感謝しっぱなし。
新しい出会いもあり、楽しい一日だった。
さすがに、朝方まで飲んで、翌朝早朝から仕事はきつかったけど、、、
そんな感じで、この3カ月、本当にあっという間に過ぎた。
バタバタしているうちに、時は過ぎ、歳をとる。
今年は色々とケリをつけなければならない年になりそうだ。
3月には人生のB面に突入する。
幸せになるためには努力が必要。
がんばるぞー。
以前にも書いたような気がするが、
人生生きて行くうえで、状況判断力という
能力は極めて大切だと思っている。
結局、生きて行くうえで一分一秒、
何かしらの判断をしているわけで。
次、手に持っているタバコを吸うのか
テーブルの上にあるビールを一口飲むのか、
無意識の場合がほとんどだけど、実は
判断ををしながら生きている。
だとすれば、その場その状況に最適な
判断ををし続けることができれば、
きっとそれだけ有意義でハッピーな人生が
送れるのではないか?っていうのが僕の
一つの仮設。
もちろんその概念にとらわええて一挙手一等足
がんじがらめになってしまっては本末顛倒
なので、車の運転と一緒で、アクセルをずっと
床いっぱい踏み込むんじゃなくて、
惰性で走ることのも必要。
前置きが長くなったけど、人間には大きく分けると
2種類のタイプがいる。
Promotion orientedとprevention oriented。
前者は明るい未来に楽観的に希望を抱き、リスクを
恐れずopportunityを追い求めるタイプ。
後者は、fear of failureによって動かされるタイプ。
僕は間違えなく前者。失敗することは勿論嫌だけど、
失敗からしか学べないこともあるし、失敗を恐れて、
行動せずにあとから後悔するよりは、calculated riskの
もと、行動を起こしそこから何かを学び感じ取りたい。
鍵となるのが、このcalculates risk takingといった概念。
リスクをを計算に入れず行動することは、その衝動的で
アーティストのような立ち振舞いが賞賛されたりするけれど、
それは向う見ずであり、いつもいつもそんなリスクを
冒すわけにもいかない。
となると、その状況、場面をどれだけ短時間で
多角的な側面から分析し、自分をの引き出しの中にある
Solutionのオプションの中から最適なものを選択、
あるいは組み合わせるか、或いは新たなsolutionを考えるかが、
opportunityを追及しつつもリスクをを極小化するために
必要となってくる。
その能力を身につけるためには、日頃から、状況に応じた判断を
する訓練をし、データベースと経験値を蓄積し、瞬発力を
養っておく必要がある。
単純な言い方をすると、日々の生活の中で、如何に惰性で
何も考えずにパターンどおりに行動することを減らすか、ということになる。
毎日決めた時間の決まった車両とドアから電車にのるのではなく、
その日の状況と自分をの目的に応じて臨機応変に選択する、といった
ような取り組みを積み重ねて行くことで、判断を迫られた時に
瞬発的に脳が反応し、最適な判断をを下せるようになって行く。
そして重要なのが、この臨機応変という概念。
つまりは、変化に応じて機に臨む、言い換えると変化をチャンスと捉え行動する
ということ。変な言い方だけど、朝令暮改を恐れてはいけないということ。
朝いっていたことと全く違ってもショウガナイことは沢山ある。
だって、状況には刻一刻と移り変わるわけで。
往々にして、promotion orientedな人は、取り分けそういう人が多い。
但し、本当の意味でsmart risk takingができていること人はそうは多くない。
一方、prevention orientedな人は得てして、一貫性を重要視し、一つの
成功方程式を踏襲するケースが多い。
但し、本当の意味で失敗を避ける為には臨機応変な対応が必要だと
理解し、実践している人も当然いるわけで、そういう人たちは往々にして
ビジネスの達人と言われる人たちに多い。
特に、オーナー社長は自らの生活がかかっている訳で、雇われ社長とは
比べ物にならない程のプレッシャーがあり、失敗を恐れざるを得ず、
朝令暮改だろうがなんだろうが、兎に角何としてでも失敗させたくないわけで。
どちらのタイプが良いというわけではない。
あくまでも自分をがどちらのタイプで、どういった傾向があるのかを
理解し、その中で最適な状況判断を臨機応変にできるようになるための
訓練を日々の生活の中で意識的に取り組むかが大切なんだと思う。
人生生きて行くうえで、状況判断力という
能力は極めて大切だと思っている。
結局、生きて行くうえで一分一秒、
何かしらの判断をしているわけで。
次、手に持っているタバコを吸うのか
テーブルの上にあるビールを一口飲むのか、
無意識の場合がほとんどだけど、実は
判断ををしながら生きている。
だとすれば、その場その状況に最適な
判断ををし続けることができれば、
きっとそれだけ有意義でハッピーな人生が
送れるのではないか?っていうのが僕の
一つの仮設。
もちろんその概念にとらわええて一挙手一等足
がんじがらめになってしまっては本末顛倒
なので、車の運転と一緒で、アクセルをずっと
床いっぱい踏み込むんじゃなくて、
惰性で走ることのも必要。
前置きが長くなったけど、人間には大きく分けると
2種類のタイプがいる。
Promotion orientedとprevention oriented。
前者は明るい未来に楽観的に希望を抱き、リスクを
恐れずopportunityを追い求めるタイプ。
後者は、fear of failureによって動かされるタイプ。
僕は間違えなく前者。失敗することは勿論嫌だけど、
失敗からしか学べないこともあるし、失敗を恐れて、
行動せずにあとから後悔するよりは、calculated riskの
もと、行動を起こしそこから何かを学び感じ取りたい。
鍵となるのが、このcalculates risk takingといった概念。
リスクをを計算に入れず行動することは、その衝動的で
アーティストのような立ち振舞いが賞賛されたりするけれど、
それは向う見ずであり、いつもいつもそんなリスクを
冒すわけにもいかない。
となると、その状況、場面をどれだけ短時間で
多角的な側面から分析し、自分をの引き出しの中にある
Solutionのオプションの中から最適なものを選択、
あるいは組み合わせるか、或いは新たなsolutionを考えるかが、
opportunityを追及しつつもリスクをを極小化するために
必要となってくる。
その能力を身につけるためには、日頃から、状況に応じた判断を
する訓練をし、データベースと経験値を蓄積し、瞬発力を
養っておく必要がある。
単純な言い方をすると、日々の生活の中で、如何に惰性で
何も考えずにパターンどおりに行動することを減らすか、ということになる。
毎日決めた時間の決まった車両とドアから電車にのるのではなく、
その日の状況と自分をの目的に応じて臨機応変に選択する、といった
ような取り組みを積み重ねて行くことで、判断を迫られた時に
瞬発的に脳が反応し、最適な判断をを下せるようになって行く。
そして重要なのが、この臨機応変という概念。
つまりは、変化に応じて機に臨む、言い換えると変化をチャンスと捉え行動する
ということ。変な言い方だけど、朝令暮改を恐れてはいけないということ。
朝いっていたことと全く違ってもショウガナイことは沢山ある。
だって、状況には刻一刻と移り変わるわけで。
往々にして、promotion orientedな人は、取り分けそういう人が多い。
但し、本当の意味でsmart risk takingができていること人はそうは多くない。
一方、prevention orientedな人は得てして、一貫性を重要視し、一つの
成功方程式を踏襲するケースが多い。
但し、本当の意味で失敗を避ける為には臨機応変な対応が必要だと
理解し、実践している人も当然いるわけで、そういう人たちは往々にして
ビジネスの達人と言われる人たちに多い。
特に、オーナー社長は自らの生活がかかっている訳で、雇われ社長とは
比べ物にならない程のプレッシャーがあり、失敗を恐れざるを得ず、
朝令暮改だろうがなんだろうが、兎に角何としてでも失敗させたくないわけで。
どちらのタイプが良いというわけではない。
あくまでも自分をがどちらのタイプで、どういった傾向があるのかを
理解し、その中で最適な状況判断を臨機応変にできるようになるための
訓練を日々の生活の中で意識的に取り組むかが大切なんだと思う。
今日、神戸学院大学に講義をしに行った。
まぁ、講義というほど大げさな内容じゃなく、
約1時間、ファッションやブランドビジネスについて、
そして自分の信条や行動指針や哲学について
約20名の学生の前でお話をしました。
ここ数カ月は怒涛のように忙しく、今回の
講義にも準備する時間が全くなく、完全に
ノーリハーサル、そして話す内容も大枠だけを
決めて、それをパワーポイントの資料にして
後はぶっつけ本番!だった。
良かったのは、日ごろ自分が信条としていることを
改めて纏める機会があったということ。
まだまだ至らない点ばかりだが、少なくとも
信条としてきたことはきちんと実践できていると思う。
一方で、「優先順位を明確に!」という指針に
至っては、この忙しさに埋没する日々の中で
必ずしも実践できているとは言い切れないことにも
気付かされた。
とにかく目の前にあることを片づけないと、あっという間に
山積みになってしまう。
毎日、100件以上のメールが入るので、それを一つ一つ
読むだけでも相当の労力がかかる。
メールは件名と送り主を見れば、本文を読まずとも
ある程度内容は予測がつくので、上から順番にメールを
開けるのではなく、優先順位を考えながら、重要で
緊急度の高そうなものから順番に開けていく。
それでも、どうしても、とにかく「こなす」ことが
多くなってきていて、ややもすれば惰性で走っている
ことがないとは言い切れない。
特に、重要な案件ほど、そう簡単には処理できないような
ものが多く、どうしても短時間で処理できてしまうことから
片づけようとしてしまう。
何が本当に優先順位が高いのか、それを見誤ると
本当に大切なことが抜け落ちてしまう。
今一度、仕事に取り組むにあたり、優先順位を再確認しよう。
そして、プライベートでも全く同じことが言える。
ただ、やっかいなのが、プライベートのほうは、
頭で考える優先順位と、心で感じる優先順位が必ずしも
一致しないことが結構多いこと。
そう考えるとビジネスなんてそんなに難しく無いのかもしれない。
まぁ、講義というほど大げさな内容じゃなく、
約1時間、ファッションやブランドビジネスについて、
そして自分の信条や行動指針や哲学について
約20名の学生の前でお話をしました。
ここ数カ月は怒涛のように忙しく、今回の
講義にも準備する時間が全くなく、完全に
ノーリハーサル、そして話す内容も大枠だけを
決めて、それをパワーポイントの資料にして
後はぶっつけ本番!だった。
良かったのは、日ごろ自分が信条としていることを
改めて纏める機会があったということ。
まだまだ至らない点ばかりだが、少なくとも
信条としてきたことはきちんと実践できていると思う。
一方で、「優先順位を明確に!」という指針に
至っては、この忙しさに埋没する日々の中で
必ずしも実践できているとは言い切れないことにも
気付かされた。
とにかく目の前にあることを片づけないと、あっという間に
山積みになってしまう。
毎日、100件以上のメールが入るので、それを一つ一つ
読むだけでも相当の労力がかかる。
メールは件名と送り主を見れば、本文を読まずとも
ある程度内容は予測がつくので、上から順番にメールを
開けるのではなく、優先順位を考えながら、重要で
緊急度の高そうなものから順番に開けていく。
それでも、どうしても、とにかく「こなす」ことが
多くなってきていて、ややもすれば惰性で走っている
ことがないとは言い切れない。
特に、重要な案件ほど、そう簡単には処理できないような
ものが多く、どうしても短時間で処理できてしまうことから
片づけようとしてしまう。
何が本当に優先順位が高いのか、それを見誤ると
本当に大切なことが抜け落ちてしまう。
今一度、仕事に取り組むにあたり、優先順位を再確認しよう。
そして、プライベートでも全く同じことが言える。
ただ、やっかいなのが、プライベートのほうは、
頭で考える優先順位と、心で感じる優先順位が必ずしも
一致しないことが結構多いこと。
そう考えるとビジネスなんてそんなに難しく無いのかもしれない。