本日のブログはブログタイトル「ぽかぽか散歩道」ではありません。
「どんより獣道」です!
なぜか。
新築の我が家に早くもトラブル発生です。
壁と天井の直角に交わる部分に隙間が出来てしまい、
日に日に拡大しているようなのです。
最初は気のせいか?程の隙間は、今では名刺が余裕で3枚は入る
であろうサイズに成長。
しかも、一階部分全体に散見できるほど。。
早速、仲介業者を呼びつけてデジカメで写真を取らせ確認
してもらいました。
でも夜の10時半にやってきた、この営業マンは我が家でお酒を
ねだって飲んで帰りました。さらに同じように家を探している
お客さんを自分に紹介してくれないかと頼まれましたが、
正直、ううむ。。という感じ。
家の亀裂について調べてみたところ、予想できる原因は
以下の通り。
1. パテ剤の伸縮
2. 使用されていた木材に品質が悪かったため伸縮度が高い
3. 大工が工程を省いて、ジョイント部分を満足に固定していない
この中で、一番考えられるのは、3 です。
振り返ると思い出される、もともと年明け引越し予定の物件が
年内になった事実。大工さん方も突貫工事で仕事をしていてつい、
うっかり。ということもなきにしもあらず。
さて。
今後の対応ですが、現時点でこれ以上騒ぐのはやめて
おきます。
もしかすると、先方が一時しのぎてきに、亀裂部分を
パテで埋めましょうとか提案をしてくるかもしれませんが
断る方向です。あくまで様子見でと。
今後、もっとほかの被害が出てくることも考えられるので
すべての記録をとりつつ、まとめて引渡し期間から一年経過ぎりぎりに
クレームをがつんと出すことにします。
引渡し物件の隠れた瑕疵の指摘ですね。
時間はまだ少しあるので、同時期に立てられた近所の
ほかの家の状態など聞き込みを開始、状況証拠のサンプル
を集めて場合によっては、クレーム申し立ての人数を増やす
ことも考えます。同時に、関連情報の勉強もしておきます。
幸いにして本を読むのは好きですし♪
私、最近ボイストレーニングを始めました。
もともと声が小さくて電話以外での会話で不利を感じていたのも
あり。なんにせよ今後の直接交渉に向けて鍛えておかなければ。
会議でもなんでも交渉は声のでっかい人が有利みたい!
ふんふん!!(鼻息)
それにしても、私の両親が本人訴訟で長年戦ってきた土地貸借問題が
建物登記抹消でようやく解決しそうで、土地問題まで私達、相続
しなくてすみそー♪ らっきー♪ と喜んでいたら、今度は自分
自身に解決しなければならない問題が起きるとは、世の中の事象
すべて人生の修行であると実感せざるを得ません。とほほほ。