本日は備忘録的なブログ。
ここ最近、職場の人間関係に悩まされています。
ベテランのお姉さまと、ヤングなお姉さまとの間で、要するに
板ばさみ状態です。
互いが互いに、自分が正しいと思って仕事しているので、軋轢
が生じてしまうらしく、なんでか私が聞き役になっているという
次第です。
職場の人間関係ほど厄介なものはありませんね。
でも、度重なるお姉さまとの個人面談(二人きりでのランチを
私は最近こう呼んでいます。)を経て、私は気が付いたことが
あるんです。ピコピコピーン!
○○さんとの関係が悪くて、どうにかしたい。でもどうしたらよいのか
わからなくて悩んでいるの。
一般的に職場の人間関係は上記のようなものではないかと思うの
です。
それで、悩んでいる人に共通する現象。
その① 「相手のことで悩んでいるのに、相手のことは見ていない」
なんでも観察が大事。相手のことで悩んでいるのに悩んでいる
自分にしか目を向けられないのは、他国に戦争で勝とうとしてい
るのになんのリサーチもないのに突っ込んでいくようなものです。
おっと、憲法9条の国としては例が適切ではありませんでしたね。
ええと、商品を売ろうとしているのに、マーケティングをしないのと
一緒です。
その② 「相手に対して気をつかっているけれど、相手のために気を
つかっていない」
事態打開のために、相手とうまくやろうとするあまり、とんちんかんな
気を使い方をして余計に険悪になってしまうことが多々あり。
まず、相手のニーズや何が関係を悪くしているか原因を捉えます。謙虚な姿勢が大切。場合によっては
先回りして相手の仕事のサポートをさりげなくしていくなどすると
よいかも。自分のプラスになる人間を嫌ったりしないものですもの。
問題は、気が付いたのはよいものの、これをどうやって伝えるか
です。難しいなぁ。
それと、人のことだとよくわかるけれど、自分のことになったら
とたんに見えなくなってしまうのも職場の人間関係の難しさ
かもしれません。
でもたいていは、謙虚さと気持ちのよい挨拶でなんとかなるような
気がするのだけどな。