世の中、資格ブームです。私の周りも例外なく、通学でパソコン、簿記、はてや昼間は働きながら通う大学院の夜間部への入学を今春する人さえいます。

みんな偉いなぁ…。

分野は様々ですが、共通しているのは皆、希望を持ってイキイキ頑張っているということです。

とりあえず、羨ましいのです。私もイキイキ、ピチピチしたい!

と、言うわけで春なので私も何か始めたいと思います。(懸念事項の引っ越しも済んだことだし♪)

えーと。趣味に近いもので仕事にも役に立ちそうな資格が良いでしょうか。。英検でも目指しましょうかね。TOEICは手軽ですが、資格ではないんですよね。残念。

英検。

昔、準一級受けたのが最後です。その時、試験会場で騒ぎを起こして以来自分の中で封印をしていた資格です。

試験のあったその日、私は二次試験(英語の面接)を受けに私立大学を訪れていました。

受験者はそれぞれの教室の前で、自分の受験番号を呼ばれるのを今か今かとドキドキしながら待ちます。やがて自分の番がくると、一人で部屋に入ってそこにいる先生と英語で会話するのです。(あー、やだやだ(笑)

自分の番を終わらせた私は教室の正面にあったお手洗いにはいりました。(緊張するとトイレが近くなる私)

トイレはどこのホテルかとみまごうばかりの立派な豪華な作りでした。(私大はお金持ち)用を足して、水を流そうとボタンを押したのですが…。

水が流れません。


変わりに、何かけたたましい音が、トイレの外に鳴り響いています。


…もしかして。


恐る恐る、押したボタンを確認。

そこには


「緊急呼び出しボタン」


やってしまった!!!


因みに、正しい水のボタンは緊急呼び出しボタンの真横にありました。


どうしよ~(^^;)(;^^)。止め方も分からずオタオタしていたら、試験官らしき女性が様子を見に来ました。
ほどなくサイレンも自動停止。。

私は、他の人々の冷たい視線を浴びながらトイレを出たのでした。。トホホホ(泣)

あの時、サイレンで動転して試験に合格できなかった人がいたのでは、と今でも気がかりです。

本当に、すみませんでした…。(-_-;)



ええと。トイレのボタンには気をつつ、狙うとしたら次は英検一級。まずは書店で参考書を物色しにいこうかと思います。