昨年の大晦日、実家の弟から電話があり

母が救急車で搬送された!

との連絡がきましたあせる


数年前に父が脳梗塞で倒れた時のドキドキが一気に蘇ってきましたあせる


結局はインフルエンザにかかって肺炎になってしまっていたのですが...

持病のリウマチからくるいろいろな合併症があるからなのか(糖尿病など)

意識が朦朧としていてもっと大変な病気なのでは?

と思ってしまうほどの病状でしたあせる



救急隊が到着した時に、まず薬は何を服用しているのか、

お薬手帳のありかや、かかっている病院はどこか?診察券は?服用している薬はどこ?

などなど、一緒に暮らしていない私には全くわかりませんでした。



ちゃんと話を聞いて、通院にもたまには一緒に行って話を聞かないとダメだったなと

とても反省しました。


全く会話のできない寝たきりの母だったのですが、

加入している保険が何なのか?


これも心配の種でした。


幸いにも次の日には会話も少しずつ出来るようになったので聞き出すことができましたが

あのまま何も話せないようだったら 私はどうしたら良かったのかな?

と考えてしまいますあせる




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実家は母が自営業をしながら細々と暮らしているのですが

おととし父が亡くなるまで3年ほど寝たきりの状態で入院費などがかさみ

蓄えもない状況。



医療費、どうやって払おう。。。



始めて入院したらどんな制度を利用したらよいのかを

母の検査結果を待つ間、暗い病院のロビーで不安の中スマホをずっといじって調べまくりました。






そして、「高額療養費」の存在を知りました。


高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額 )を超えた分が、あとで払い戻される制度。



自分が払う限度額は 所得によって変わってきます。


また、差額ベッド代や食事、おむつ、寝巻きやタオルなどのレンタル代なんかは含まれないので注意が必要です!




そして「限度額適用認定証」という強い味方も知ることができまいした。


高額医療費を申請後、支払いの際には3割負担で一旦は支払って

後で戻ってくるというものなのですが

そもそも手元にお金がない!という非常事態・・・ショック!



なんと!

平成19年4月からは、「限度額額適用認定証」があれば、
負担する額がはじめから自己負担限度額のみとなりましたビックリマーク



こんなありがたい制度が日本にはあったのねビックリマーク

日本って素晴らしいって思いましたね(´;ω;`)



代理でも手続き可能なので即申請に行ってきました。

なんの煩わしさもなく即発行してもらえました。



約10日ほど入院をして無事に元通りの生活を送っている母。



元気なうちにしっかりと親の病気や病院のこと、

保険のこと、何かあったときの事などを話しておかないとと痛感しました。