これは、私みちが
人生の中でリフレクソロジーという
家族のための究極のトリートメントに出会い、
それを自分のライフワークとするまでの
自伝です。
私の人生のミッションは
補完療法としての
リフレクソロジーの地位を
日本で確立させ、
家族の健康を守る手段として使っていただくこと。
こちらにたどりついてくださった方へ
感謝の気持ちを込めて
現在
「家族を守る基本のリフレ
足のアーチを作るマッサージ方法」
をLINEでプレゼントしています🎁
足のアーチがきちんと作れると
体の不調が改善したり
足の痛みが改善したり
お子様にとっては体の土台を作る
ことにも繋がります。
プレゼント
が受け取れる
ラインQRコードはこちら↓
本編の前に
今までのお話はこちら↓
シンガポールの小顔サロンで働いて
3年が経過しました。
我が家では、上の娘が中3になり、
進路選択を迫られました。
シンガポールは海外にしては教育環境が
恵まれた国で、
日本人中学を卒業したのち、
他の国では日本に帰るという選択肢か、
現地の高校またはインターナショナルスクールに
行くという選択肢が一般的ですが、
シンガポールはそれに加え、
早稲田渋谷シンガポール校、という日系の高校が
あるため、そこに行くこともできました。
(頑張って勉強すればね)
そこは早稲田大学の系列校なので、
高校もそのまま真面目に勉強すれば、
半分以上の生徒は早稲田に行くという流れです。
海外で、こうした日系の高校があるのは、
私が知る限りでは他にはおそらく、
アメリカNY(慶應義塾大学ニューヨーク学院),
イギリスロンドン(立教ロンドン)くらいなので、
本当に稀有で恵まれた環境と言えるでしょう。
親としてはそのまま早稲田とか
行ってくれてもいいなあ〜。
もう受験しなくていいからその方が
楽なんじゃない?
なんて考えながら、
娘に、
「高校どうする?」
と聞くと、
「日本に帰る。」
即答。
理由を聞いたら、
「キラキラ女子高生になりたいから!
こっちの高校つまんなそう。校則厳しいし。」
そんな理由かーい!!!
まあまあ。気持ちに正直なのは良いことだ。
というわけで、娘はそのまま日本の高校を受験し、
千葉県内の高校に進学が決まりました。
我が家は再び、また日本へ。
今度は、娘の通学を考えて、千葉。
主人はまだシンガポールなので、またもや、
母子帰国。
我が家毎度、このパターンばかりですね。笑
千葉は我々にとっても
初めて住む場所でした。
新鎌ヶ谷に叔父が住んでいたので、
なんとなく心強くはありましたが、
具体的にどこが良いのかわからず、
シンガポールから先に日本に帰国していた
人たちに聞いたら、
解約違約金がないので、
実際に住みたい場所が
見つかるまでは、
まずはURに住んで、その後、
娘さんたちが通いやすい場所や
気に入った場所があれば
そこに住む、とかいいよ、
とのことでした。
なので我が家も、URに行き、
子育てがしやすく、
広さも適度にある場所はないか
と聞いてみました。
職員さんが、それなら谷津が良いのでは?
と勧めてくれて、
全く場所もわからない私たちは、
じゃ!そこで!
と、あっさり住む場所決定!!!笑
↑谷津バラ園の近くでした。
次は仕事です。
日本に帰ってきてからも、
私はずっと、
海外に住んでいた間に
私を支えてくれた
リフレクソロジーと
小顔矯正をやりたいと
思っていました。
URはサロン禁止。
なので、お店の場所を探さねば。
と思いました。
でも、出来たら自宅サロンがいいなぁ。
サロン経営、いえ、私にとって、
自営業で何かをやっていくと
いうのは
初めてのことだったので、
なるべくコストを抑えた形で
やりたい、
しかもリスク低く!というのが
私の希望。
(いきなり弱腰笑)
主婦、どうしても堅実なのよ。笑。
本当はサロン開業のためのお金を借りて、
資金を注入、そして広げていく、
という方が事業の速度としては早いことは
よく言われていて
それを試す道もあるのか?と思ったりも
しましたが、
やはりどうしても怖くてできない。
ヒヨヒヨひよる私。
だからそれをサクッとやってしまう男の人や
事業家の方は本当にすごいと思います。
そんなことを考えながら家を探して
2、3ヶ月経った頃、
ふと見つけたサイトで、
「駅近・
徒歩3分の
戸建て」
物件!!!!
それが現在の馬込沢です。
その頃、前に働いていた
小顔矯正のお店のオーナーから
お誘いがあり、
お会いした際に、
銀座本店で働いても良いよ、
と言ってくださいました。
とてもありがたく、
どうしようか迷いました。
お店はシフト勤務で夜が遅くなってしまうため
子育て中の私にはちょっと厳しく
また、リフレの施術自体がなかったため、
考えた末、オーナーに、
「自宅でサロンをやって、自分がずっと
やりたかったリフレと、楽しかった小顔の
施術をやれるお店を作りたいのだが
良いでしょうか?」
とお話ししました。
この業界は狭いので、
隠れてこそこそやっても
どうせバレるし、
それならば、きちんと
自分の思いをお伝えして、
今後のことを決めた方が
良いと思ったのです。
オーナーは快く、いいよ!と言って下さり、
前の職場の了承も得られて、
こうして私は自分のサロンを
作る事になったのです。
それから、
開業届を税務署に出し、
エステ事業者としての登録をし、
お店の内装を考え、
広告会社と契約し、
ご近所の方にチラシを配る
ことから始めて、
2021年11月にサロンラヴィを
オープンして
はや4年目。
千葉に知り合いが叔父くらい
しかおらず、
ほぼ知り合い0から始めた
サロン。
最初の1年目はお客様にどうやって
知っていただくか、
キャンペーンどうやって作るの?とか、
それこそ開業の最初はインテリアどうする?
ベッドはどれ?内装は?
から始めて、まさに試行錯誤しながら
一つずつ作り上げてきたサロンです。
今は、信頼のできるスタッフが
入って来てくれて、
開店当初からずっと通って
くださるお客様にも恵まれて、
また、新しいお客様とも
巡り会えて、
ありがたいことに
こうして続けられています。
私がサロンをやっていく上で、
大切にしていること。
それは、サロン名でもありコンセプトにも
なっていますが、
「嬉しさや幸せが循環する
サロンにすること」。
ラヴィ(Ravi)とは、フランス語で、
「嬉しい」という意味。
そこに来るお客様に
施術を通じて
体やお顔が良くなるという
嬉しさを提供できる
サロンであること、
そして、施術を行う
セラピストにとっては、
そんなお客様と向き合って
セラピスト自身も幸せに、
一緒に嬉しさや喜びを
分かち合える
サロンであること。
お客様と
セラピストの
両方が
笑顔で
いられる、
そんな場所で
ありたいと
サロンを作る前も、今もそう思いながら、
今日も施術しています。
リフレクソロジーを
シンガポールで知ってから、
私の人生は変わりました。
会社員しかやってこなかった私が、
いきなり体の世界に入って、
今では昼も夜も体のことを考えています。
それほど体の世界は奥深く、
体を改善し楽にしていくことは
人生にとって意味がある。
施術を通じて体が良くなると、
気持ちが前向きになったり、
行きたい場所に行く行動力に繋がったりする。
体が健全であるということは
小さなことのように見えても
実はそうではなくて
人生の土台の調整であり、
基盤であり
究極的に突き詰めて考えると
長い人生のあり方まで
変えてしまう
人生の重要な要素の一つだと
思っています。
「百歳まで自分の足で歩ける」
とか、
本当に大事!
「いつまでも若いね」って
言われることって、
女子にとってはやっぱり嬉しいし
それだけでお肌つやつやで
幸せホルモン出そう!!
体が元気であるということは
人生をあゆんでいく上での
自信にもつながっている
と思うのです。
毎日を笑顔で幸せに過ごす方法は、
別にボディケアでなくても
他にたくさん方法はあると思いますが、
それでも、私は、
ボディケアを通じて世の中や
自分と関わる人々に少しでも
貢献出来たら、
それが私の人生の価値であると
思っています。
昔テレビで見たイタリアの
おばあちゃんセラピストの光景。
彼女のように、
シワシワのおばあちゃんに
なっても
手と手の温もりを、
愛を伝えられる人になりたい。
マッサージは素敵なんだよ、
って伝えたい。
出会って
下さった
全ての方々に
感謝。
これからもずっと、
愛を伝えていくからね!
(終わり)
長い間、読んでくださって本当に
ありがとうございました。
みち
















