先週の弟の結婚式…
多くの舞鶴ラグビー部の仲間が参加してくれました…その披露宴で弟とその友達が募金のお願いをしてました…
披露宴にご参列頂いた方々から沢山の支援を頂きました…感謝の気持ちでいっぱいです…
我が社も全力で応援します
福岡県福岡市在住の麻生修希(しゅうき)くん2歳はお腹にいる時から心疾患を疑われ、2008年10月に誕生、総動脈幹症と診断されました。その後、2回の手術を何とか乗り越えたものの拡張型心筋症の状態となり、今年8月には重度の心不全におちいりました。
拡張型心筋症は、心臓の筋肉が拡張し薄くなり、心機能が悪化し続けやがては死に至る特定疾患指定の難病で、修希くんのように病状が進めば、心臓移植以外に助かる途がありません。修希くんはこれまで幾度となく入退院を繰り返し、現在はうっ血性の心不全の状態が続き、水分の摂取制限と薬物投与にて九州大学病院に通院、加療しています。しかし、病状は日に日に悪化しており、早急な心臓移植が必要です。
2010年7月の改正臓器移植法施行で、日本でも15歳未満の臓器提供が法的に認められるようになり、修希くんも日本循環器学会から心臓移植適応患者の認定を受けました。しかし、修希くんの心臓移植には、修希くんとドナーの心臓の大きさが同等でなければなりません。小児のドナーがまだ1例も出ていない日本で移植を待機していて、修希くんが助かる可能性は殆どありません。そこでやむを得ず、米国のロマリンダ大学小児病院へ修希くんの救済をお願いしました結果、受け入れの内諾を頂くことが出来ました。
米国での心臓移植は、1億円を超える費用がかかりますが、健康保険などの公的サポートが一切ないため、とても個人でまかなえる金額ではありません。
そこで、私たちは無限の可能性を秘める幼い修希くんの命をつなぐお手伝いをさせていただきたいと考え、修希くんが心臓移植を受けるために米国へ渡航し元気になって戻ってくるまでの費用を作るため、『修ちゃんを救う会』を結成し、募金活動を開始することにしました。
皆様の善意におすがりするしかないこの状況をご理解いただき、なにとぞ温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。
口座名「修ちゃんを救う会」 シュウチャンヲスクウカイ
ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行から振込
記号17450 口座番号 93472931
ゆうちょ銀行
他金融機関から振込
店番 748
普通預金 口座番号 9347293
福岡銀行 本店営業部 普通預金 口座番号 6085455
三菱東京UFJ銀行 福岡支店 普通預金 口座番号 0422346
三井住友銀行 福岡支店 普通預金 口座番号 7454743
西日本シティ銀行
本店営業部
普通預金
口座番号 2471345
ご両親からのメッセージ
修希は、心臓に重い疾患を持って生まれてきました。
2歳になりますが、これまでに入退院を繰り返し、心拍が一度止まるなど危険な状態、そして2度の手術を乗り越えてきました。その度に、幼いながら力強くその危機を乗り越え、力強く成長する息子の姿を見てどれだけ励まされてきたか分かりません。
今、私たち家族は色んな方々の支えを得て、一日一日命をつなぎとめていることに感謝しながら毎日を送っています。
しかし、修希の心臓の動きは日に日に限界に達しようとしています。今は厳しい水分制限、感染症などへの管理をしながら心臓へ負担をかけないよう細心の注意をはらって生活しています。
今のままでは今後、病状が回復する見込みも無く、心臓移植にしか途がない状況です。
そんな中、修希は今も病と必死に戦っています。親として息子を救える途があるならばなんとしても助けたい。そして、元気になって修希がしゃべり、歩き、遊び、お腹いっぱい食べる姿がみたい。重症の修希には時間がありません。一刻も早く海外で心臓移植を受けさせてあげたい。それが私たちの今の願いです。
病院の先生方の尽力により移植への道は開かれましたが、実際に手術を受けるには多くの方々のお力が必要です。私たち家族だけでは修希を救えない非力さを感じ、家族の勝手で大変心苦しいのですが、皆様の善意におすがりするしかないこの状況をご理解いただき、まだ見ぬ皆様方にご協力とご支援を求めることをお許しください。
今まで数々の危機を乗り越えてきた修希の全身から「生きたい!」との叫びを強く感じています。
ぜひ、皆様のお力で修希の命を、可能性をつないでください。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
麻生 彰久・彩
iPhoneからの投稿
多くの舞鶴ラグビー部の仲間が参加してくれました…その披露宴で弟とその友達が募金のお願いをしてました…
披露宴にご参列頂いた方々から沢山の支援を頂きました…感謝の気持ちでいっぱいです…
我が社も全力で応援します
福岡県福岡市在住の麻生修希(しゅうき)くん2歳はお腹にいる時から心疾患を疑われ、2008年10月に誕生、総動脈幹症と診断されました。その後、2回の手術を何とか乗り越えたものの拡張型心筋症の状態となり、今年8月には重度の心不全におちいりました。
拡張型心筋症は、心臓の筋肉が拡張し薄くなり、心機能が悪化し続けやがては死に至る特定疾患指定の難病で、修希くんのように病状が進めば、心臓移植以外に助かる途がありません。修希くんはこれまで幾度となく入退院を繰り返し、現在はうっ血性の心不全の状態が続き、水分の摂取制限と薬物投与にて九州大学病院に通院、加療しています。しかし、病状は日に日に悪化しており、早急な心臓移植が必要です。
2010年7月の改正臓器移植法施行で、日本でも15歳未満の臓器提供が法的に認められるようになり、修希くんも日本循環器学会から心臓移植適応患者の認定を受けました。しかし、修希くんの心臓移植には、修希くんとドナーの心臓の大きさが同等でなければなりません。小児のドナーがまだ1例も出ていない日本で移植を待機していて、修希くんが助かる可能性は殆どありません。そこでやむを得ず、米国のロマリンダ大学小児病院へ修希くんの救済をお願いしました結果、受け入れの内諾を頂くことが出来ました。
米国での心臓移植は、1億円を超える費用がかかりますが、健康保険などの公的サポートが一切ないため、とても個人でまかなえる金額ではありません。
そこで、私たちは無限の可能性を秘める幼い修希くんの命をつなぐお手伝いをさせていただきたいと考え、修希くんが心臓移植を受けるために米国へ渡航し元気になって戻ってくるまでの費用を作るため、『修ちゃんを救う会』を結成し、募金活動を開始することにしました。
皆様の善意におすがりするしかないこの状況をご理解いただき、なにとぞ温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。
口座名「修ちゃんを救う会」 シュウチャンヲスクウカイ
ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行から振込
記号17450 口座番号 93472931
ゆうちょ銀行
他金融機関から振込
店番 748
普通預金 口座番号 9347293
福岡銀行 本店営業部 普通預金 口座番号 6085455
三菱東京UFJ銀行 福岡支店 普通預金 口座番号 0422346
三井住友銀行 福岡支店 普通預金 口座番号 7454743
西日本シティ銀行
本店営業部
普通預金
口座番号 2471345
ご両親からのメッセージ
修希は、心臓に重い疾患を持って生まれてきました。
2歳になりますが、これまでに入退院を繰り返し、心拍が一度止まるなど危険な状態、そして2度の手術を乗り越えてきました。その度に、幼いながら力強くその危機を乗り越え、力強く成長する息子の姿を見てどれだけ励まされてきたか分かりません。
今、私たち家族は色んな方々の支えを得て、一日一日命をつなぎとめていることに感謝しながら毎日を送っています。
しかし、修希の心臓の動きは日に日に限界に達しようとしています。今は厳しい水分制限、感染症などへの管理をしながら心臓へ負担をかけないよう細心の注意をはらって生活しています。
今のままでは今後、病状が回復する見込みも無く、心臓移植にしか途がない状況です。
そんな中、修希は今も病と必死に戦っています。親として息子を救える途があるならばなんとしても助けたい。そして、元気になって修希がしゃべり、歩き、遊び、お腹いっぱい食べる姿がみたい。重症の修希には時間がありません。一刻も早く海外で心臓移植を受けさせてあげたい。それが私たちの今の願いです。
病院の先生方の尽力により移植への道は開かれましたが、実際に手術を受けるには多くの方々のお力が必要です。私たち家族だけでは修希を救えない非力さを感じ、家族の勝手で大変心苦しいのですが、皆様の善意におすがりするしかないこの状況をご理解いただき、まだ見ぬ皆様方にご協力とご支援を求めることをお許しください。
今まで数々の危機を乗り越えてきた修希の全身から「生きたい!」との叫びを強く感じています。
ぜひ、皆様のお力で修希の命を、可能性をつないでください。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
麻生 彰久・彩
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