*幼なじみ編*
あの日、
キミと会っていなければ
きっと『幼なじみ』なんて特別な繋がりなんてなかった。。。
どうして、キミと出会ってこんなに毎日キミのコトを考えてしまうの?
昔は、手を伸ばせば近づけた距離だったのに、トキが過ぎれば過ぎていくほど、キミとの距離も離れていった。
告白を決心したあの日、
時間は過ぎていく一方だった。
放課後、キミは部活があるのに、何も言わず、ただ長い時間を待っててくれたね。
なのに…
どんなに頑張っても「好き」の、「す」の言葉しか出なかった。
これ以上待たせるわけにはいかないと
思い、とうとう言えずに
「また今度言う」その一言にキミは、
「今度っていつ?」と少し表情を曇らせて言った。きっと、最後のチャンスをくれたんだよね。
だけど、やっぱり言えずキミの時間を無駄にしただけだった。。。
あれだけ長い時間を待っててくれたのに……。
その後、私は号泣だった。
ただ、虚しさだけが心に残った。
そのうち、感謝の気持ちと申し訳ない気持ちと一気に込み上げてきた。
*前編END*
《続きは後編で‼》
*前編*あとがき*
こんにちは。
☆Ravi☆です‼
内容的には、どうでしたか?
小説書くのは好きですケド、ブログとして書くのは初めてなモノで。。。
何かいい案があれば、ぜひ聞かせて下さい‼ 感想もお待ちしております☆
By*☆Ravi☆
