今週は日本が誇る大怪獣ゴジラをハリウッドが原点に忠実に
再映画化した「GODZILLA(ゴジラ)」のご紹介です。
ゴジラといえば、我々日本人が思い浮かべるのはこちら。
1954年に作られた初代ゴジラ(下 写真)ですね。
その後、ゴジラは子供達の人気者になり「キングコング対ゴジラ(1962)」とかザピーナッツが妖精役で出演した「モスラ対ゴジラ(1964)」、キングギドラという宇宙怪獣の登場により、初めて悪役からヒーロー側になった「三大怪獣 地球最大の決戦」など数多くのゴジラシリーズが作られました。
初代「ゴジラ」にはレイモンド・バーが登場するシーンをくわえた海岸版も作成され、これがヒット。その後の作品も海外で上映されゴジラ人気を不動のものにしました。
1998年にはハリウッド版の「GODZIILA」(下写真)( ローランド・エメリッヒ監督)も登場しましたが、こちらの作品はデザインがティラノサウルスに近く、内外のゴジラファンには不評でした。
というわけで、今回の「ゴジラ」(ギャレス・エドワーズ監督)ですが、これはかなり日本のゴジラ像に近く描かれています。ストーリー的にも初代ゴジラをふまえて製作されていて、内外のゴジラファンにも好評です。
私が好きなのは下の写真で描かれるゴジラ。出ているのは背びれだけですが、海の中に何か途方もない大きさの生物が潜んでいることがよくわかります。
お話は、日本の研究者・芹沢博士(渡辺謙)が1999年にフィリピンの鉱山で古代生物の遺跡を発掘。その規模と古代生物の卵がかえったのではないかという懸念が15年後の2014年に現実の脅威となって現れるというものです。
今回はゴジラとは別の怪獣も現れ、ゴジラとの戦いになるというサービスもさることながら、ハリウッド映画が本気になって描いたゴジラの迫力には圧倒されます。
ゴジラファンの人だけでなく、特撮映画の好きな人にはぜひ映画観の大画面で楽しんでいただきたい作品です。
「ゴジラ」は只今全国の東宝系映画観でロードショー公開中です。
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シマポン親子がまったりすごしている間に
屋根裏部屋になる三階物置は今の季節、部屋の温度が40度近くまであがります。その為チビポンは日中、ずっと二階に・・・。
クロちゃんと仲の悪いシマポンママはパトロール等で外出していない時は、階段下の涼しい場所で寝ています。
それでも時々、部屋の中に入れ、チビポンとまったりすごしてもらっているんですが・・・、
それはクロちゃんがお店にいるか、もしくは外出しているときに限られます。
たとえばこの時、
クロちゃんがどこにいたかといえば、
シマポンママと入れ替わりにパトロールに出ていました。
我が家には常に他の猫がやってきますからね。
シマポンママに代わって、進入を防いでいるクロちゃんです。
三階ベランダのメダカ池の下にトンボが落ちていました。
もしかしたら卵を産み落としたのかもしれません。
ヤゴが生まれたら楽しいのですが・・・。
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ダイエットに成功したもんちゃんと、がんばるめっちゃ君。
先週も紹介させて頂きましたスリムになった もんちゃん。
その一方で、めっちゃ君は・・・。
「もっとがんばりましょう」という感じですね。
そこで・・・、
「うんひ、うんひ」とハシゴの登り降りのトレーニングを始めました。
がんばれ、めっちゃ君!
今週は小説が間に合わなかったので休みます。
m(_ _ )m
カツオシ D の小説ブログ
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