笑む窓のある家 | Born of Frustration

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1976年のイタリアンホラー映画「笑む窓のある家」が日本初公開されたので観てきました。都内では新宿シネマートのみ、1日に1回のみの上映なので割と人が入ってました。いつも六本木のTOHOシネマズで観る時は数人しかいないので比べると賑わってるように感じました。映画は70sならではの雰囲気抜群でとても面白かったのですが、一つだけ困ったのは字幕の文字が見辛かったこと。自分はスマホ目で近視なので遠くの文字が光で滲んでしまいます。TOHOシネマズで観る時は苦にならないのだけど、シネマートのスクリーンは見辛くてピントを合わせるのが大変でした。たぶん座る席も影響しているだろうけど何処に座ればクリアに見えるか検証することも出来ないので勘で座席を買ってます。なるべく真ん中で、前過ぎず後ろ過ぎずの席を選んでます。でも今回は文字が滲んでしまい、頑張って視線を集中して文字を読み取りました。複雑な漢字の時は目を細めてピントを合わせてたので目が凄く疲れたし途中から頭も痛くなりました。映画用にメガネを作ることも検討してみます。家に帰ってからもずっと目と頭が痛いので部屋を暗くして横になって目を閉じていました。寝たら治ったので良かったです。Blu-rayが出たら家でもう一度観て滲まない文字でリベンジしたいです。見落としてるものを発見できそうです。




笑む窓のある家
 The House with Laughing Windows

修復家のステファノは、孤立した小さな村の教会にある、レニャーニという謎めいた、はるか昔に亡くなった画家によって描かれたフレスコ画の修復を依頼される。