朝から茶道の稽古を!



今日は少しゆっくりめにスタートするみたいで、いつもよりは1時間くらい後に種火を作り、炉へといれていきました。


社中さんが来られる前に、炭点前と薄をさせていただきました。週明けの月曜は、月に1度の宗匠稽古が控えていますので、釣り釜での炭点前を見ていただく可能性が高い。


なるべくは叱られないように、しっかりと稽古を!


どの事柄でもそうですが、やはり数やらないと身につけられる事はない。


頭でイメージして、意識、実践して、身体が作られてそれが形になる。

朝から茶道の稽古準備。





本日は長板の稽古。まだまだ、本調子ではないであろう親でしょうから、水屋を中心にすぐに動ける体勢で、待機。


年齢とともに『腎』の働きつまりは、先天の性が低下する。これは両親からいただいたエネルギー源ですので、年齢を重ねること低下していく。これを補うのが、後天の性という『脾胃』の働きである。つまりは食事や空気などのものを取り入れることである。


『腎』は、足腰、脳髄、耳などに関与している。


漢方や鍼灸といった医学的側面では、そういった全体的な状態をみて行われていく。

西洋医学とはまた、違かった視点である。いいところを活かして、医療現場に取り組んでいきたいものですね。


              耕地庵鍼灸院

朝から茶道の稽古!





疲れのせいか、朝から親が調子があまり良くないとあり、どうやらメニエールによる目眩が酷いと。


薬💊である程度は抑えられたみたいですが、とりあえずは鍼灸治療をやることになりました。


東洋では、目眩は『肝』との関連がある。そもそも要因は、脳からきているとすれば、『腎』との関連。その考えの上で、施術を進めていきました。


とりあえずは、落ち着いてきたみたいで、無事に稽古がおこなわれました。


身体のことですから、やはりメンテナンスが大切になりますね。


              耕地庵鍼灸院