弟一家が台湾に旅行している間、実家は母と柴犬のクーちゃんがお留守番でした。

「姉ちゃん、クーの散歩とばばちゃんの事、頼むな!」と言われたので

早速、クーちゃんの散歩に行きました。

これはまだまだ幼いころのクーちゃんの写真です。

まだまだ元気ですが、今年の夏は少々夏バテ気味です。

 

ずっと気になっていて、弟にいつも言っているのに、取り合ってくれなかったこと

それは『散歩でしか排泄をしない』です。

今はまだ元気ですが、クーちゃんが年を取って外出が大変になった時や、台風など大雨、大風の時で母しかいなかったとき、そして、もしもの時、こんなに災害が続いているので、私たちの地域に災害がないと言いきることができません。

 

『お散歩に行く』=『トイレ』という事になってしまっています。

 

今回、お散歩をさせて思った事は、「少し年取ったな」です。

そのことを踏まえて旅行先の弟やお嫁さん、姪にLINEして、この夏にといてトレーニングをしちゃおう!と提案いたしました。

お嫁さんの栄子ちゃんは「私もそう思います。ただ、年が行ってからのトレーニングは難しいのでプロに預けようかと思ってます。」とのこと。

ただ、そのプロの方がうちに来てくれるわけではないので、そこで出来てもわが家に帰ってきたら元の木阿弥にならないとも限りません。

とりあえずは出来ることをやってみようと思います。

私も一応『上級ペット介護士』の資格を取りましたので、実践はないものの知識はあります。

 

おしっこ、ウンチも出来たようです。

さい先いいので、ぜひ、トイレトレーニング、成功させます!