ポンペイの中をくまなく見学して、相当足腰にきた。

でも私は三年寝太郎なので、いつもはダラダラしていてもここぞという時は強い。

でもダーリンは「腰が限界だ!」「もう歩けない!」「明日は立ち上がれなくなる」などと弱音ばかり。

そういえばダーリンのお母さんと一緒にハワイに行った時にお母さんもずっと同じような弱音を吐いていたなあ。「もう歩けない」「死んじゃうかもしれない」って。さすが親子だわ。


秘儀荘は別料金。

途中でチェックするお兄さんがいる。でもチケット売り場がない。

「チケット!」って言うのでアルテカードを見せてみたら

「ダメ!チケット!チ ケ ット!!!」って。(ニヤニヤしながら)

「わかったから、どこで買えばいいの?」って聞くと

「ここ!俺はチケットを確認する係とチケットを販売する2つの係の両方をやっているんだ!」って嬉しそう。

本当にイタリア人は面白い。仕事を楽しんでいる。


秘儀荘に向かう道の両側は墓地です。

日本のように「恨めしやー」ではなくて

広くて明るい感じ。


秘儀荘に着きました。





美しいフレスコの壁が鮮やかに残ったいる







ダーリンがポンペイの途中で弱音を吐いて「秘儀荘なんて行く価値あるのか?!」ってきれていたので、「秘儀荘に行かなければ今回個人旅行でポンペイに行く価値ないよ」って説得しました。

すっかり秘儀荘に感動しちゃったダーリンは

「来てよかった」って。





秘儀荘の出口から出て、

駅まで続く道を歩きます。

今回のポンペイは

足元が悪いところ2万歩以上も歩きました。

その結果ポンペイをほとんどやっつけました!