昨日は19時からの乗馬でした。

先生はこの頃千葉にお越しになったINU先生。

少し前にやはりどなたかの先生のレッスンの代わりに教えていただきました。


ダーリンのパートナーは月曜日と同じパルフェクオーツ君。やはりリハビリにはダーリンが1番なのね。

そして私はサンサルドス君。

クラブで1番大きな馬です。

オルフェーブル産駒なのに本当にびっくりするくらい大きいのです。(オルフェは小柄なんです)

オルファーブル産駒なのに気立も良いのです。(オルフェの気立はみなさんご存知)


サンサルドス君はよく喋ります。


さて、洗い場に連れてきたら想像以上に大きい!

今までクラブで1番大きいのはヤマト君でしたが、サンちゃんはさらにふたまわりぐらい背が高い。

私、果たしてよじ登れるのか?


INU 先生に「私は果たしてよじ登れるのでしょうか?」とおききすると「頑張りましょう」って。


結果

無理でした。

台に乗ってもはるか上に鐙が。

鐙を伸ばして足を引っ掛けてもそこからが大変。

グズグズしているうちにサンちゃんが前に動いた。

ここで無理に跨っても降りる時にどうなるのか?

不安材料ばっかりです。

「ごめんなさい。サンちゃんに乗れません。今日は乗馬やめます」と言ったら、

「馬を替えましょう。とりあえず洗い場に戻って下さい。」

「今日はもういいです」って言ったのですけど、とりあえず洗い場に帰ってみました。

そうしたら

「ビジュで」

と言うのでビジュサージュちゃんだったら、仲良しなので気を取り直して乗ることにしました。


すでにレッスンが始まっているところに、先頭に着きました。

ビジュに乗る時にちょっと見たら後ろで少しトラブルがあったので、後ろにつかないことにしました。

ビジュちゃんが先頭で、みなさんちょうど良いテンポだったでしょう?


今度サンちゃんが当たったら

迷わず断ります。

だってよじ登れないのですから。

良い子で乗りやすいと噂ですが。

ダーリンが「俺だって乗るのが大変なんだから、雅子は無理だよな。」って。