私が生まれたところは千葉市のど真ん中の商店街です。

『千葉中央銀座』と呼ばれていたところでした。

今は中央区区役所や科学館や事務所、店舗が入っている総合施設のきぼーるが私の生まれた家でした。

今、実家はきぼーるの2階に事務所があります。


きぼーるの道の向かい側は蓮池と言って、料亭やお寿司屋さんなどがたくさんあるところでした。

ですから子供の頃から両親はお寿司屋さんや料亭に連れていってくれました。

そのお寿司屋さんの一つに『寿々女寿司』があります。

蓮池のどこのお寿司屋さんも素晴らしいのですが、母は特に寿々女さんが大好きです。

ずっとご無沙汰していて、

この間実家に行ったら寿々女さんのカレンダーを見つけました。

そして木曜日に早速予約して行ってまいりました。


味はもちろん、おもてなしの心意気がやはり素晴らしい。

そして母がいつも

「お母さんの揚げる天ぷらがまた最高なんだから、今度食べに行きなさい!」っていつも言っていたのにずっとご無沙汰してしまっていました。

お寿司自体は出前をしてもらって食べていたのですけれど、お店にお邪魔するのは本当に何年ぶりでしょうか?


寿々女寿司さんは1958年創業だそうです。

ホームページを見て知りました。

私の生まれる前からお店があったのですね。

ですから、私が幼稚園や小学校の時から両親が連れて行ってくれたのですね。

その頃は

先代の大将とおかみさんがおもてなしをしてくれていました。

そして、次は

大将が握る横で2人の息子さんが握り

そして今はその時のお兄さんと弟さんが2人でカウンターに出ています。

お母さんはとても美人で細やかな心配りの方です。


れいによって

一口食べちゃってからの写真です。

新鮮な甘エビ



ダーリンが貝好きなので焼き蛤



続けてつぶ貝と赤貝

ダーリン!大満足!

ダーリンは千葉に来てから貝が大好きになったのです。そしてそれはここ、寿々女さんでたべたからです。



母のおすすめ

お母さんの揚げた天ぷらです。

こちらは特別メニュー。

わがまま言って揚げてもらいました。

本当に素晴らしい!



白子。




私はコハダが大好きです。

海苔で巻いてあるのはコハダとガリを巻いたものです。

1番上のがちょっと形が崩れてあるのは

写真を撮る前に私が食べようとして元に戻したからです。



お酒も美味しかった。
まずは千葉のお酒を飲んで、その後


こちら

大将(お兄ちゃん)のおすすめのお酒です。


ここからは握ってもらいました。

後は食べることに集中して写真は撮りません。


カウンターのお隣に座った方と意気投合して、

その後、カラオケに行ってしまいました。

寿々女さんの常連さんなので安心して楽しんでしまいました。

その方も私たちが寿々女さんの古くからの常連ということで心を開いてくださったのでしょうね。


これからはまた昔みたいにちょくちょく伺います。