こんにちは、りさです🌷.*

今回もハプスブルク展について書こうと思います。


今回はシシィの愛称で親しまれている、エリーザベト。


↑これはウィーンモダン展に展示されていた若き日のエリーザベトです。


シシィってすごく人気ですよね。

姑との関係に苦しみ、美容が好きで、波乱万丈の人生を乗り越えているところが、現代の女性が自己投影の対象として見やすいのでしょうかヒヨコ

またミュージカルのエリザベートも人気なので、そのおかげもあるかもしれません♬︎


わたしもウィーンに行くことがあれば、シシィスターがほしいです。笑



当時、エリーザベトという名前の女の子につける愛称は「リサ」が一般的だったみたいですが、そこから派生して「シシィ」になったみたいです。

エリーザベトは姉のお見合いに同席した際にフランツ・ヨーゼフに見初められて結婚に至ったのだとか。


それぐらいの美貌の持ち主ということですね。


フランツ・ヨーゼフがお母さんのゾフィの反対を唯一押し切ったのがこのエリーザベトとの結婚とも言われてます。


このゾフィさん、いつも
嫌な姑!!
というイメージで書かれがちですが(笑)、私はゾフィ大公妃が好きです。


優秀で知的で美人。「ハプスブルク家唯一の男」とまで言わしめた手腕の持ち主です。


エリーザベトは可愛くて美しいですし、とってもチャーミングな女性ですが、あまりお勉強などは好きではなかったようです。


そういう嫁を見ていると、うずうずした感情も出てくるのではないかな〜と思ったり思わなかったり。


自分が優秀であるからこそ、色々と口を出してしまっていたのかな、と。個人的には思っております。



それにしてもエリーザベトは本当に綺麗。そして細い。羨ましい。くびれ。(笑)


絵を見ているだけで惚れ惚れしてしまいますね(´・ᴗ・` )


今日はこのへんで👼