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こんにちは、りさです🌷.*
趣味は絵画鑑賞、映画鑑賞、ミュージカル鑑賞。
読書も好きな完全インドア派の20代会社員です❊
好きなことについて書いてます。
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前回の更新より少し時間があきました
今回は国立西洋美術館の常設展示にあります、クラーナハのユディトについて𓂃𓈒𓏸
11月に国立西洋美術館へ出張帰りに立ち寄り、ハプスブルク展と同時に常設展示作品も鑑賞したのですが、痛く感動いたしました。(笑)
夜間開館で入ったのですが、新幹線の終電がありましたので滞在時間わずか1時間😭
少々、小走りでしたが全然観きれなくて、本当に惜しいことをしたなァと思ってます。
↑出張帰りでしたので息も絶え絶えに入館。
ホロフェルネスの首を持つユディト/ルーカス・クラーナハ
Amazon(https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%81%AE%E)
クラーナハの本名はマーラーというのですが、ドイツのクラーナハ地方の出身で画家としては、クラーナハと名乗っていたそうな。
以前の国立国際美術館で開催されていたクラーナハ展に足を運んだ時には圧倒されました。
こちらもホロフェルネスの首を持つユディト。
この作品は上記のクラーナハ展開催の際に鑑賞しました❁*。
このユディトのファム・ファタールたる、堂々とした妖しい存在感。
素敵。可愛い。綺麗。エロい。
なんででしょうか。
私自身、深層心理でファム・ファタールへの憧れがあるんでしょうね。(笑)
ファム・ファタール
フランス語で「宿命の女(運命の女)」を意味し、しばしば文学や絵画のモチーフとして登場する。ラルース大辞典によると「宿命の女」とは、「恋心を寄せた男を破滅させるために、まるで運命が送り届けたかのような魅力を備えた女」のことである。(art scape)
憧れませんか?魔性の女に。笑
私は憧れます。
なれるもんならなりたい。笑
ファム・ファタールへのロマンが溢れて止まりません。美しくて狡くて強い。憧れるよ〜
人生を破滅に導くファム・ファタールの妖しさを、クラーナハは絶妙な表情で表現していますね。私はクラーナハが大好きです。
ファム・ファタールを題材にしているという点で、ギュスターヴ・モローも好きです。
国立西洋美術館のクラーナハのユディトも素敵だったなァ。魅力されました。メロメロです。
それでは、今日はこの辺で。🌷.*

