
岡山支部に移籍して、約2ヶ月が経ちました。
香川、愛媛での生活との違いにも慣れてきました。
色々と違いを感じたので少し記述してみます。
【練習開始が9:30】
香川、愛媛共にバンクでのウォーミングアップ開始は9:00でしたが、玉野だと各居住地から競輪場に来るまでに物理的に時間がかかってしまうとのことで、練習開始時刻が30分遅いようです。(⇨そのぶん、午前練習が終わるのは13:00過ぎ。)
【モガキの助走が1〜1.5周】
隊列揃える⇨助走(呼吸や脚の状態の整理)⇨スパート開始
でモガキ練習を行いますが、助走周回がとても短いです。
香川、愛媛では3周助走の後にモガキ開始で、岡山だとその半分。
支部員が100名を超えており、助走周回が増えると他の選手の練習時間に影響してしまうのでサクサクこなしていく為なのでしょうか。
【同開催メンバーへの連絡】
香川、愛媛では競走の斡旋が発表されたら即座に電話連絡(✆お疲れ様です。大西です。来月◯〜◯日の△△競輪宜しくお願い致します。どのようにして向かいますか?…何処に前・後泊されますか?…また宜しくお願い致します!)します。
これが岡山では、前検前日にするとのことです。
これも支部員が多く、斡旋を欠場したり追加や流用が来たりで相対的にメンバーが変わりやすいから?なのでしょうか。
【新幹線がバチバチに楽】
香川では、岡山まで1時間+乗換20〜30分(切符発行等)があり、そこからの新幹線なので、自家用車を使う機会が多かった。
愛媛では、(岡山まで3時間かかるのでそもそも電車の選択肢が皆無)ほぼ飛行機⇨電車、バスでの移動。
岡山では、即座に新幹線に乗れるので、往路・復路共にかなり楽です。これは想像以上のものです。直前にマッサージや調整練習で身体を仕上げているのに、競走への移動で疲労を溜めてしまっては無意味です。移動に神経を使わずに楽にこなせるのはかなり強いです。
【選手数が倍々】
香川30名⇨愛媛60名⇨岡山110名と、倍々になってます。
その分、ピッチピチの若手も多く在籍しています。
競輪場での練習……緊張感が強いです。
もうすぐ40歳の自分と25歳あたりの若手多数。
4本目あたりからはヘロヘロ、、5本目以降は気合い一本です。
(しかし、自分より上の方も当然倍々でいますし、弱音を吐いて練習を疎かにする理由にはならない。)

先日、腰の治療帰りに大都会へ。

ここ8年はマキノ社のフレームを使っていましたが、ひょんな理由で先月からケルビム社のものにしています。シート角だけ同じで、それ以外はまるっきり別物なんですが、現在の自分がすんなり乗れた事実があったからです。
それにしても東京はいつ来ても凄いですね。。
田舎者の自分には眩しすぎて長居できません🥺