自由人でバイリンガルなキャリアカウンセラー やのゆか@大阪・神戸 -4ページ目

自由人でバイリンガルなキャリアカウンセラー やのゆか@大阪・神戸

みんな一緒、横並びの日本の就活に違和感を感じる、
自分らしい就職活動をしたい、
でもどこからどう始めればいいの?
そんな風に感じている世界中の就活生のみなさん。
大丈夫、一緒にあなたらしい就活を見つけましょう。

たまにある質問、

「圧迫面接ってどうやって対策すればいいんですか?」

それを聞いて私は思うのです。


そもそも、圧迫面接ってなんですか?

そんなもん、あるの?


ニコリともしない面接官に当たったとき?

厳しい質問でどんどん掘り下げられるとき?

意地悪な質問で困らされたとき?



うーん、もしかしてそういうこともあるのかもしれません。

そんな面接を「圧迫面接」とラベル付することの良し悪しは、ひとまずここでは置いておいて。




ただでさえ緊張している面接で、こんな場面に遭遇すれば、

そりゃあ緊張も高まって自分らしさが出せないかもしれませんよね。



それは勿体ない!



なので、普段は就職活動「対策」は教えない(教えられない)私ですが、

この質問に対しては、こんなアドバイスをします。





「そんな時こそ、面接官を好きになって下さい。」






えっ面接って、「好きになってもらう=気に入られる」ようにするんじゃないの?


って思ったアナタ!


考えてみてください。


皆さんは、初対面で自分のことを避けているな、と感じる相手に、好感を持ちますか?


反対に「素敵なひとやね!」と爽やかに告げられた相手に対して、イヤな気持ちを抱きますか?



人とのコミュニケーションってエネルギーの交換なんです。

言わなくても伝わることって多いでしょ?


だから、


面接官に圧倒されたり、雰囲気に飲まれて緊張してしまう時は、


あ え て、



面接官の方を好きになって欲しいのです。



一生懸命好きなところを見つけて「この人はいい人だ!」と思って接してください。



ネクタイの色や、靴の趣味など外見から始めても良いですし、

あるいは「妄想」でも構いません。

「この人っていったいどんな人なんだろう」と興味を持って欲しいのです。



この人のネクタイ素敵だなー。お洒落さんなのかも。奥さんが選んだのかな。

面接では厳しそうなこのオジサマも、家に帰れば優しいお父さんで、テレビも見るしお茶漬けも食べるんやろうなぁ。

厳しい突っ込みをしてくるバリキャリお姉さまも、日曜日はパンケーキ屋さんに友達と並んでいるかも。


(だからと言って慣れ慣れしくするのとは、違いますよー。)



面接官と言えども、みんな普通の人間だということを忘れて欲しくないのです。

厳しい質問をしていても、初対面のあなたに嫌われたいと思っている人はいないんです。


これは、圧迫面接だけではなくて、すべての面接にも共通する対策ですよ。




面接官を好きになって下さい。




あなたから発せられる見えないエネルギーが、必ず相手に届きます。

その威力をお試しあれ!


メンタリストのDaiGoさんもこう言っています。